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2015年9月19日 (土)

ギリシャ ミコノス島へ

今回はギリシャのミコノス島、メテオラ、デルフィとアルバニアのジオカストラを1週間で回る。メテオラとジオカストラは行ってみたいと思っていたので、交通機関のスケジュールを見ながら、ミコノス島とデルフィは後から決めた。また、ギリシャは直行便がないので、何回か乗っていて気に入っているカタール航空にした。羽田発のカタール航空の787は魅力的だが前回乗ったことと深夜発と接続の関係で、今回はそれよりも少し早めに出発する成田発にした。成田空港に21時頃着くとこれからシルバーウィークなので、混んでいるかと思ったが、それ程でもなく意外とスムーズ。出発は22:30の予定だったが、22:00に繰り上げとなっていた。カタール航空はワンワールドに加盟したので、一時期は第一ターミナルのANAのラウンジにJALのステータスで入れてしまうという不思議な時期もあったが、今は第二ターミナルのJALのラウンジになっている。機内でも食事が出るので、ラウンジでは、トマトスープとカレーだけいただいて搭乗。ウェルカムドリンクのペパーミント入りライムジュースがおいしい。カタール航空の食事は個人的には気に入っているが、スープが先ほどラウンジでいただいたトマトスープと同じ味かも。でもおいしいのでOK。ドーハの乗継で前回ものすごい時間がかかったが、たまたま到着機がいないのか待ち時間ゼロだった。ドーハのラウンジもいつも混んでいるイメージだがこの時間はガラガラで、4時間待ったあとはかなり混んできた。ラウンジの2階でも食事をいただけるがアテネ行きの機内でも出るので、やめておく。7:25発のアテネ行きに乗るとだいぶ日も昇ってきて機内食のパンとスモークサーモンがすごくおいしかった。(成田発のパンはイマイチ)隣の席の(おそらく)ギリシャ人のおばちゃんがかなりふくよかな人で、ビジネスクラスで幅にかなり余裕があるのにぴったりハマっていまい座るのに苦労していた...。もちろんお肉はひじ掛けからはみ出ています。アテネには定刻12:10に到着。ミコノス島行きは13:25発で搭乗開始は12:45だが、ギリシャでは過去に何度も早発を経験しているので急ぎめで移動。しかもシュンゲン協定国以外とギリシャ国内線は端と端で最も離れているが12:40前には無事搭乗ゲートに到着できた。一時期差し止めはあったが金融危機の影響でオリンピック航空はエーゲ航空に買収されたが、コードシェアにはなっているものの2つのブランドのまま運航されている。でもゲートにはエーゲ航空のロゴだけが表示されていているのみ。オリンピック航空も以前は中型機A320を運航していたが、エーゲ航空に移管されてしまったようで、ボンバルディア製のプロペラ機のDHC-8-400だけになってしまったようだ。
オリンピック航空DHC-8-400
日本人は風評のせいか誰も乗っていなかったが、機内は満席。離陸後ミコノス島へはわずか40分だがドリンク・スナックサービスがあるので、上空安定飛行になった瞬間、配布・回収と超慌ただしい。ミコノス島の空港で坂道が多いといってもスクーターではなくレンタサイクルなどを借りることができれば便利かなと思っていたが、レンタカーしかないようであきらめる。空港から市内までは1日数本あるバスで行くこともできるが、港町まで下っていくところがなかなかいい景色で歩いてみた。(所要40分)
空港から下っていく途中のミコノスタウン
ホテルは小さい個人経営のところで、1日ずっと人がいるわけではないというので、15時に到着することをメールしておいた。荷物を置いて街中を散策開始。某街歩き番組で港に名物のペリカンのいるということだったがいなかった。

ミコノスタウンの小さなビーチ
ミコノス島らしい1枚
お土産屋さんがかわいい
ミコノスといえば、やはり風車が有名なので行ってみると確かに風がかなり強くて昔役立っていたのがわかった。今だったら風力発電だと思うが、景観を配慮してか設置はされていない。
ミコノス島のシンボルともいえる風車
16時に世界遺産デロス島行きの船(帰りは19時)もあったが、遺跡しかないみたいなので、見たい人は行ってみるといいかもしれない。おいしいと評判のM-eatingというレストランに行ってみたかったが、17:30くらいまでシエスタらしく閉まっており、ポポロという喫茶店でアーモンドで作ったというおすすめのお菓子を食べてみたがこれがおいしかった。
喫茶店ポポロ
喫茶店ポポロのアーモンド菓子

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