« 山を越えてデルフィへ | トップページ | ギリシャから帰国 »

2015年9月24日 (木)

デルフィからエギナ島へ

8時前にホテルをチェックアウトして、バス停に行くとチケットを売っているレストランがまだ開いていない。8時過ぎにようやく開いたので、チケットを購入するとバスの時間は8:20だった。バスは5分遅れの8:25に到着し、全部で10人も乗っておらず、ガラガラで大丈夫なのだろうか。途中サービスエリアで休憩をしてから高速道路に入り、アテネ市内の終着LIOSIONバスターミナルより少し手前の地下鉄Kato Patisia駅前にも停車したのでそこで下車した。所要時間は2時間半くらい。アテネのホテルはOmonia駅近くにしていたので、一旦ホテルに荷物だけ置きに行こうと思ったが、11時過ぎでチェックインさせてもらえた。再び駅に戻って、ピレウス港に12時前に着いたので、12:50の高い高速船ではなく、12:15のフェリーに乗ることができた。ただし、高速船のほうが圧倒的に早いので、エギナ島には高速船のほうが少し早く到着するが、行こうとしている島の反対側にあるSatos Beach Barロックビーチのマリーナに行くバスがどちらにせよ14:30までない。エギナ島には13:45くらいに着いたので、バスのチケットを購入してサンドイッチで昼食。そろそろバスの時間となったので乗り込むと冷房はついているが、あまり効かないのか車内はメチャクチャ暑い。エギナ島はかつてギリシャの中心地だったこともあり、有名な遺跡もある。バスもマリーナの少し手前にあるアファイア神殿で結構人が降りた。30分ほどでマリーナのアポロホテル前に着いて、Satos Beach Barへ。穏やかだったらいいのかもしれないが、今日は波が高く岩場なので海に入ってみたがきつい。でもミコノスのEliaと違ってビーチベッドは何か注文すれば無料なのが素晴らしい。しかも平日のシーズン真っ只中でもないので、適度な暑さでしかも空いている。
Satos Beach Bar
帰りのピレウス行きの船は、マリーナを18:15発というのがあるので、3時間ほどのんびりとぜいたくな時間を過ごす。マリーナの桟橋も某街歩き番組で「何を釣っているんですか?小魚ばかりだよ。」というのが聞こえてきそうな雰囲気。
マリーナの桟橋
ピレウス行きの船ではちょうど夕陽が沈む時間できれいな夕焼けを見ることができた。
アテネの夕陽

« 山を越えてデルフィへ | トップページ | ギリシャから帰国 »