« ギリシャから帰国 | トップページ | ティオマン島からシンガポール経由で帰国 »

2015年10月10日 (土)

マレーシアのティオマン島へ

今回はシンガポール経由でマレーシアのティオマン島に出発。シンガポール市内翌朝6:30発のティオマン島の入口となるメルシン行きの直行バスに乗るためには、羽田発の深夜便では間に合わない。新宿の会社を16時にフレックスして成田18:05発の便に乗る。17:23着の電車で17:30には中に入ることができたが、時間があまりないのでラウンジには寄らずに直接機内に乗り込む。17:57にはドアクローズとなり少し早めに出発した。シンガポールには、0:05到着予定で早めに出発したので、0時前に着くかもと期待したが、結局到着機が混雑しているのか到着前に旋回して結局0:20に到着した。また、入国手続きはいつもスムーズのイメージだったが、今回は混雑していて30分も掛かってしまった。MRTは5:31から23:18しか運行していないので朝までトランジットホテルで過ごして初電に乗って行っても6:30のバスはギリギリなので、タクシーで市内のMRTラベンダー駅とブギス駅の間にあるホテルに移動(31ドル)。チェックインしても5:40には出発なので結局寝れなかった。再びタクシーでバスが出発するSingapore Flyerという観覧車に向かう。メルシン行きバスは6:30に出発するWTS Travel & Tours社のバスとGolden Complexを6:15に出発して市内もう一箇所に寄るTransnasional社の2つがあるが、15分だけ遅くて直行で向かう座席もよさそうな6:30発にした。帰りは時間の関係でTransnasional社のバスにしてみたが、行きは確かに2+1列シートでいい感じだが、2階建てなので帰りのバスに比べてパワーがないのと結構揺れた。帰りのバスは2+2列が基本で、車両の中ほどだけ1+1+1となっており自分が取れた席はこの真ん中でラッキー。普通の1階建てだが、揺れも気にならずスピードも速かった。どちらがいいかは好みの問題かもしれない。
WTS Travel & Tours社の2階建てバス
マレーシア側のジョホールに渡るシンガポールの出国までが30分、出国してマレーシアの入国にさらに30分掛かった。20年以上前にジョホールバルに来た時にはこんな立派なイミグレーションはなく、バスの乗客のパスポートを全員集めてスタンプを押されたものをまとめて返されるという今では考えられないほど簡単な手続きだった。ジョホールバルも昔は日本人と見ると「シェンエン!シェンエン!」と土産売りがしつこかったが、今では高層ビルやイオンのショッピングモールもできてだいぶ変わった感じだ。休憩場所のコタテュンギには8時ちょうどに到着。朝食ということで30分休憩して、メルシンの桟橋前には10時ちょうどに到着した。このバスは桟橋前まで来てくれるが、バス会社によっては離れたバスターミナルに着くものもある。フェリーのチケットを買うのがちょっと複雑で、まずティオマン島までの往復のチケット(片道35RM×2)を売り場で購入し、フェリー会社の窓口に1回渡し半券を切り取られた後、その隣で乗船名簿に記入する。そして海洋公園費(25RM)のチケットを次に購入して、フェリー会社の窓口で乗船整理券を受け取る。窓口が順番に並んでいる訳でもなく、なんでまとめてやってくれないのかと疑問。シンガポールのタナメラフェリーターミナルから出るビンタン島行きだとネットで購入して登録までしておいて、乗船当日はここまでする必要があるのかタッチ式IC乗船券と引き換えるのとだいぶ違う。行きの船はチケット売り場では10:30ということになっていたが、実際には11:00発だった。この日この11時発を逃すと夜6:30までないということを後から知った。0:30にティオマン島の最初の寄港地Gentingに到着。船はこの後ティオマン島の村を順番に回っていくがここで下船。
Gentingの海もきれい!
今日宿泊するJapamala Resortの船が迎えに来てくれた。
Japamala Resortの迎えに来てくれた船
フェリーはダイビングに行くと思われる大勢の乗船客がいたが、部屋数が少ない隠れ家的なリゾートでこのリゾートに向かうのは3組だけ。驚いたのはその中に成田から同じANA便に乗ってきた外国人のカップルがいた。5分ほどでリゾートに到着。ショウガの入ったウェルカムドリンクをいただく。
ショウガの入ったウェルカムドリンク
このリゾートは水の透明度が高くビーチも美しいのだが、午後は干潮で砂浜がなくなり岩がゴツゴツしているのがちょっと残念。
美しいビーチ美しいビーチ美しいビーチ 夕陽とともに美しいビーチ
部屋はそれぞれがコテージになっていて嫌なにおいもなく快適で、1日に何回か氷水を替えてくれたり、おやつの時間においしいお菓子を用意してくれるし、夕食に行っている間に布団やロウソクをつけてくれたりとまるで日本の旅館のようなおもてなしが素晴らしい。
部屋の中
夕食の地元魚の蒸したピリ辛の料理やマンゴースティックライスデザートも実においしかった。

マンゴースティックライスデザート

« ギリシャから帰国 | トップページ | ティオマン島からシンガポール経由で帰国 »