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2015年10月13日 (火)

ティオマン島からシンガポール経由で帰国

メルシンで船のチケットを買ったときには、帰りはGentingを9時ちょうど出発ということだったが、ホテルからGentingに行く船は8時に出るというので、7:30に朝食を食べてチェックアウトし出発(この日のフェリーは朝の6:30と9:00の2便しかない)。今日は島内を回る順番が変わったのか、船はGentingが始発で最初はガラガラだったが、8:35には出発してPaya、Tekek、Air Batang(ABC)、Panuba、Salangと順番に北上して回るうちに結構いっぱいになってきた。メルシンには10:40過ぎに到着したが、午後の1:30までバスはない。市内を回ってみたが結局めぼしいものは見当たらずバスターミナル裏のモールで珍しいライチジュースを買ったくらい。歩いていると暑いがバスターミナルのベンチは風通しがよく涼しかった。クアラルンプール行きのバスなどは何本も出ていくがシンガポールへの直行バスがこの日は13:30, 15:00(2本), 17:00と4便とも全部午後で、しかも30分以上遅れて入ってきて出発が14時過ぎになってしまった。
Transnational社のバスとバス会社のおねえさん
バスはメルシンから乗る人は少なかったが、他から乗ってきた人で満席。シンガポールのホテルでWebで帰りのチケット買っておいてよかった。このバス回復運転に努めてガンガン追い抜きをかけ、行き1時間半かかったコタテュンギまで1時間ちょっとで着いてしまった。行きと違い途中休憩もなくかなり速かったが、16時過ぎにジョホールバルのバスターミナルに立ち寄り乗客がかなり降りた後、イミグレーションまでへの道路が混雑しており、シンガポール市内のプラザホテルには18時ちょっと前に到着。プラザホテルも20年以上前に泊まったことがあったが、近代的な感じのホテルになっていた。シンガポールで一番利用しているブギス駅まで歩いてMRTでチャンギ空港に向かう。22:15発なのでかなり早い時間だったが、ラウンジでがっつり夕食をいただいてしまった。
ラウンジでがっつり
羽田には6:30到着の予定だったが5:47とかなり早く到着して、無事6:02の電車に乗りそのまま会社に出勤。

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