« シェラトン ソマベイ リゾート | トップページ | 思わぬトラブルがあったもののなんとかウクライナへ »

2016年2月13日 (土)

アブダビ経由で帰国の途へ

帰りはサファードの町までも10km以上あり、完全なリゾート施設になっているので、タクシーではなく、リムジンで、その料金は1300ポンド以上...。しかしぼったくりタクシーとは違って紳士的なホテルの人が気持ちよく送迎してくれ、車もかなりいいので、行きが4時間近くだったのが、3時間ほどでルクソール空港へ。11:15の便だったので、朝6時に出てもらったが、9時ちょっとすぎに着いて十分な時間だった。因みに空港の手荷物検査場ですらぼったくろうとする人がいた。空港の売店はタバコとお酒しか土産物がなく、それ以外これと言ったものが何も売っていないので、エジプトらしいものは結局何も買うことができなかった。仕方ないので、余っていた50ポンドでアップルパイを食べて終了。10:45には搭乗開始となり、20分ほど早発し、ドーハにもそのまま早着したので、乗継手荷物検査も空いており、ガラガラのラウンジでゆったり。それにしても時間帯によって混雑度が全然違う。帰りはカタール航空の成田行き・羽田行きとも時間が合わないので、16:05発のアブダビ行きで、アブダビからエティハド航空で成田に向かう。しかしアブダビの空港に着陸したら、誘導路まで距離があるからか再度加速したのには驚いた。エミレーツのドバイ空港は巨大で別格だが、カタールのドーハ空港も移転前は非常に狭いターミナルだったが、移転後は広くなり、アブダビも向かい側に新ターミナルを建設しているのが見える。現在は巨大な雰囲気はないもののANAとのコードシェアのため、利用できるAL REEMラウンジの雰囲気が非常によく、ジュースとムースデザートも実においしい。入ったときは比較的空いていて、乗継時間が3時間以上もあったのでよかった。
Al Reemラウンジ
30番ゲートで搭乗開始となったので、乗ってみると行きのカタール航空便と違ってガラガラで隣も空席でラッキー。食事もおいしいし、なかなか快適。帰りはカラチから北上せず、インド方面を抜けて上海、五島列島を通って9時間ちょっとと行きよりもだいぶ短い。成田には定刻13:15のところ、30分ほど早着して、12:58の電車に乗ることができた。エジプトはぼったくりが多いので、ツアーならまだしも個人旅行はもう行きたくないというのが感想で、同じ中東でもとても人が良かったイランとは何でこんなに違うんだろうと思った。
成田着陸直前できれいな虹

« シェラトン ソマベイ リゾート | トップページ | 思わぬトラブルがあったもののなんとかウクライナへ »