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2016年5月 1日 (日)

マラムレシュ地方を周遊

教会には9時出発ということで、8時に朝食をいただき、待っていると旦那さんが民族衣装で登場。おばちゃんにもう一度スルデシュティの場所やおすすめルートなどを聞いて会計をしていたら、旦那さんは教会に出発してしまったらしい。うーん、伝わっていなかったのか。仕方ないので、1人で教会に向かうと続々と民族衣装で人が集まってくる。オンチェシュティの教会は伝統的な木造教会ではないが、十分雰囲気を味わうことができた。
Oncesti01
オンチェシュティの教会に来た家族
民宿に戻りタクシーを呼んでもらい、バレニ、カリネシュティ、ブデシュティ、ブレブを回って、ロアタというところにあるSuper Skiホテルまでお願いした。途中現金がないので、ATMに寄ってもらうようお願いし、昨日バルサナにはATMがあったので、そこに寄るかと思ったら、通過してしまった。ここを過ぎると小さな村しかないのに大丈夫かと思ったが、その不安は後で的中する。バレニのあたりは高原のような景色でとても美しい。
マラムレシュの美しい風景
世界遺産ブデシュティの木造教会
ブデシュティの世界遺産に登録されている教会を見た後、民族衣装を作っているという老夫婦の自宅を拝見させてもらう。運転手さんにおなかは空いていないよと事前に伝えておいたが、マラムレシュの伝統で食事を出されてしまった。地酒だけ少しいただき、おばちゃんも民族衣装に着替えて再登場し、これはバイヤ・マーレのほうの衣装だとか、いろいろな衣装を見せてもらった。おみやげとして小物を買ってもいいと思っていたが、なんせ手持ちの現金がないので、見るだけで終了。
バイヤ・マーレ地方の衣装
その後、ブレブの古い木造教会をまわり、タクシーの運転手さんがお城があるということで、地元の人にいろいろ聞いていたが結局見つからなかった。
ブレブの木造教会
ATMは隣のオクタシュガナクにあるというので、遠回りになるが行ったら無事ATMを発見。金欠になるのが怖いので、今度は少し多めの600レイを引き出したが後日やっぱり余りなかなか判断が難しい。再びブデシュティに戻ってくるとまた民族衣装の人たちがいっぱい歩いている。
ブデシュティの女の子
何があるのかと思ったら、タクシーの運転手さんが14時からも礼拝があるというので、教会前で待機。そんな情報知っているなら運転手さん教えてよとも思ったが、ATMを往復してきたおかげかこれはラッキー。何人か写真を撮らせてもらって出発。Super Skiはその名のとおり冬場はスキー場で、今日はイースターだからかルーマニアの地元の人たちのパーティー状態。
ホテルレストランのパーティ
かわいい子どもたち
ここのホテルの食事はなかなかおいしかった。

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