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2016年7月17日 (日)

リンダーホーフ城とヴィース教会

今日はリンダーホーフ城とヴィース教会を回るが、朝はバスがなくレンタサイクルもないので、9時にタクシーをお願いした。車で20分ちょっと32ユーロで到着。9:50入城のチケットを購入し、まずは外から撮影。ノイシュバイシュタイン城に比べると大きさはかなり小さいが、中はすごかった。1部屋だけ銀であとは金で統一されているとのこと。中の写真撮影ができないのが残念。
リンダーホーフ城
11:06発のバスを待っていると、1組のカップルが来てバスはここと聞かれたので、「11:06のバスはここです。」と答えてあげた。バスは時間ぴったりに来て、今日最初のバスなので降りる人はいっぱいいたが乗る人は自分とその1組だけ。オーバーアマガウの市内に入ったところで、自分は赤ずきんの家とヘンゼルとグレーテルの家を見るために途中下車。さっきのカップルはフュッセンまで行くと言っていたので、またねと言って降りる。家を写真に収めて街中に行き、駅周辺に何かあるかと思ったが何もないので、再び街の中心部に戻り、レストランへ。
赤ずきんの家 ヘンゼルとグレーテルの家
オーバーアマガウのレストラン
バイエルンの旗が掲げられている手際のよいレストランで、オーダーから出てきて会計まで手早く、次のバスまで50分しかなかったので、少々不安だったが十分間に合った。オーストリアから出たのにウィーン名物のシュニッツェルを注文。でもこれがなかなかおいしくて正解だった。バス停に行くとさっきのカップルだけが待っており再会。バスがこのルートを走っているのが不思議だが、ヴィース教会まで一気に50分で行けるのが便利。教会のまわりには高い建物が一切なく農場だけでもっと街中にあるようなイメージを想像していたが、だいぶ違っていた。ただここは有名なだけあって、バスや車が頻繁にやってくる。そして3ユーロの日本語版のガイドブックだけ売切。教会の中の祭壇と天井画はやぱりすごい。
ヴィース教会 ヴィース教会
今日はヴィルドシュタイクという村に泊まるが、バスは3時間ないので、まるでオズの魔法使いに出てきそうな道を4.1km歩く。
オズの魔法使いに出てきそうなヴィース通り
ドイツの田舎らしい美しい景色で途中ホレスという村の小さな教会でおじいちゃんが、日本から来て、この道歩いて来たの?と聞かれ、教会の中を案内してくれた。
ホレス教会
ヴィルドシュタイクに到着して、ホテルにチェックインしたところで、冷蔵庫においしそうなケーキがあり、リンゴジュースとセットで注文。
ヴィルドシュタイクのホテル

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