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2016年7月18日 (月)

ミュンヘンからパリ経由で帰国

朝一番のバスが10:28にならないとなく、ミュンヘン空港15:25発の便とどこかを見に行くのも中途半端な時間なので、ホテルのチェックアウト時間の10時までのんびりしてから出発。昨日のバスもそうだがドイツ鉄道が運行しているため、ミュンヘン空港までバスのチケット含めて1枚で買える上、ドイツ鉄道のページで時刻を検索できるので、とても便利。しかも遅れがあるとバスでも遅れていることが表示される。定刻より5分遅れで出発し、乗客は最初自分入れて2名だけだったが、途中から何人か乗ってきた。鉄道への乗換駅ヴァイルハイムには4分遅れで到着したが、定刻でも11:19着で11:18発の列車にぎりぎり間に合わないという状況だったので、25分待って11:48の列車でミュンヘン本駅まで行き、S-Bahn 1号線で空港駅に向かう。列車は前方車両がフライジング行で、後部車両が空港行でちょっとあせったが、車両を乗り換えて無事到着。メールで送られてきたチェックイン済バーコード付チケットをかざしてカウンターに寄らずスムーズ。出発まで2時間近くあるので、ラウンジでゆっくりしてから搭乗して、定刻通りの出発。シャルルドゴール空港にはスターアライアンス同士なので同じターミナル1のため、行きと違って30分で乗り継ぐことができた。乗継にも3時間ほどあり、シュンゲン協定外のスターアライアンスラウンジで待つことに。もう少し時間があればパリ市内を往復してくることもできるが微妙な時間なので、今日は移動だけになってしまった。20:05発の25分前から搭乗開始となり、10分前には全員乗ってドアクローズ。帰りもステーキをお願いしたが、ヨーロッパ発の便はラム肉の臭みが強く残念ながら食べることができなかった。羽田には定刻より15分早く14:40に到着。

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