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2016年7月16日 (土)

インスブルックからドイツのバイエルン地方へ

ホテルの人はノルドケッテンに行くならケーブルカーの動物園駅からの乗車をおすすめされたが、ロープウェイのフンガーブルク駅までは登って行こうと思い、ルートの関係で荷物を持ったまま登山開始。遊歩道が整備されており、地元の人も犬の散歩などにきており、眺めもよい。途中地元のおっちゃんがストックで急斜面を登ってきたので、一緒に行こうと誘われ、この道は4月にできたばかりで地図に載っていないということだった。この後、ゼーフェルト、リンダーホーフ城、ヴィース教会と回ると話したら、ノイシュバンシュタインやリンダーホーフ城は皆好きだよねと言っていた。無事ロープウェイ駅に到着し、一気に2300mを登る。山頂はまだ結構雪が残っており、雪山がきれいだった。
ノルドケッテンからインスブルックの街を望む
帰りはケーブルカーで王宮前まで出たら、まだ10:15で王宮、王宮教会、インスブルックが交易の要衝として栄えた時代の黄金の小屋根、チロル地方民族博物館と見て回り、駅に到着。
黄金の小屋根
ゼーフェルトまでは列車で美しい車窓と評判なのだが、残念ながらここも代行バスで東口から出ている。12:26に着いたら、12:20のバスが出てしまったあとで、なんと次のバスは1時間半後とのこと。仕方ないので駅に戻りフードコートで昼食。それでも時間を持て余してしまったので、待合室で無料Wi-Fiが入るのでネットで天気がこの数日悪く最高気温も17℃くらいだったが、この後は30℃くらいになるという情報などをチェックしてようやくバスへ。時刻表通りだとゼーフェルトまで45分掛かることになっているが、わずか30分で到着。街中を散策したが、日本で言うと軽井沢的な感じでこれと言った見るところはなさそうなので、次の30分後のバスに乗車。定刻14:05だが、さっきのバスと同じように15分早着したので、停車するのかと思ったら、そのまま出発。ドイツのミッテンヴァルトからは列車に戻り、20分乗ってGarmisch-Partenkirchenで乗り換え、7分で本日宿泊するOberauに到着。駅前の通りは狭いのだが車の往来が多く、全く途切れず簡単に渡ることができない。幸い地下道がありそこをくぐって駅前のホテルに到着。ホテルの人が歩いて3分行ったところにレストランがあるというので、行ってみた。スープと肉料理を注文したがつけ合わせがワサビのようなものが付いていた。帰ってしらべてみたら、メアレッティッヒという西洋わさびで、バイエルン地方やオーストリアではよく食べられているそうで、実は粉わさびはこれが原料らしい。

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