« ミュンヘンからパリ経由で帰国 | トップページ | セイシェル プララン島へ »

2016年10月 6日 (木)

3年ぶりにセイシェルに出発

今回は弾丸で3年ぶりのセイシェルに出発。前回のエジプトからの帰りで利用したエティハド航空がなかなかよかったのとエアセイシェルもグループなので、アブダビからの便も1日2便ある。そして仕事を終えて夜20時過ぎに着いて出発できるのも便利。Webチェックインしておいたが、成田空港では外資系のエアラインだとほとんど航空券の交換が必要になるので、チェックインカウンターへ。カウンターでは、「セイシェルのビザはお持ちですか?」と聞かれたが、「ビザはないですよ。」と答えると「現地空港で購入されますか?」と言われてしまった。ビザ自体不要なのだがオペレーターの画面表示が間違っているのか不思議。出国手続きを終えていつものANAラウンジへ。以前ANAはカタール航空とコードシェアしていたのだが、ワンワールドアライアンス参加に伴って、エティハド航空とのコードシェアに切り替わった。ANAラウンジの20時台は結構便がありいつも混んでいる。搭乗開始が20:40だったので、20分ほどで食事などをいただいてラウンジを出る。機内に乗ると21時ちょうどには全員乗ったのか定刻20分前にドアクローズ。ウェルカムドリンクのメロンスムージーがおいしかったので、おかわりしてしまった。エティハド航空は幾何学模様がテーマになっていて、新塗装の機体や食器などにもあしらわれていてカッコいい。成田発のメインディッシュはステーキをお願いして食べ比べしている。食事が運ばれてきて、金属の幾何学模様柄の籠に天ぷらが入っていて、これがおいしかった。ただ、天つゆが焼売の小皿のようなサイズだったが。そして最初から入っていれば違和感は全くないのだがその天ぷらの籠に今度はパンが入れられたのはちょっと笑ってしまった。メインのステーキはまあまあな感じ。やっぱり個人的にはJALのがおいしいかな。
エティハド航空の食事

« ミュンヘンからパリ経由で帰国 | トップページ | セイシェル プララン島へ »