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2016年10月30日 (日)

リペ島へ日帰りしてそのまま帰国

今日はいよいよリペ島に向かうが、チェックインが1時間前には終了するため、ホテルの人に聞いたところ、8時に出たほうがいいということで、7:30に朝食を食べて8時ちょうどに出発。ターミナルには徒歩で5分で着いたがすでに多くの人が集まっている。タイのイミグレーションカードを記入して乗船券、パスポートとともにチェックインカウンターに出して無事チェックイン完了。見ていると8:30までにはチェックインしたほうが安全そう。因みに帰りの16:30の船は2時間前にチェックインが開始されるとのこと。桟橋直結の隣の建屋で8:50頃から出国手続きが始まり、手続きを終えると一旦全員分のパスポートが回収され、乗船。定刻9:30だが、9:18には全員乗ったのか早発。この日は波もなくリペ島には1時間20分ほどで到着し、そのまま着岸できないため、ロングテールボートに乗り換えて上陸する。イミグレーションのために1人ずつ名前を呼ばれてパスポートを返してもらい手続きを終えたのが、タイ時間で10時過ぎ(マレーシア時間11時)。4時間だけの滞在なのでさっそく散策開始。
ランカウィ-リペ島のフェリー 港側のパッタヤービーチ
この港のあるパッタヤービーチも白砂でとてもきれいなのだが、島の反対側にある静かなサンセットビーチのほうへメインストリートを抜けて行ってみる。ここはマレーシアと違ってもう完全にタイの雰囲気。こんな小さな島でもATMも結構あり、お店もたくさんあるので、不自由はなさそうだ。反対側まで抜けて港のある側とはまた違った雰囲気で、快晴だったらもっときれいかと思うと少し残念。晴れていればそれはそれで日焼けしたり暑かったりであるが、この日はそれ程暑くない。
反対側のビーチに停泊中のロングテールボート サンセットビーチ こちら側は人も少な目 水の透明度も高い 隠れ家的なビーチ
あっという間に時間になって14時に再び港へ戻り、帰りの便にチェックイン。15時からは出国手続きが開始し、15:30には乗船開始となり、帰りもやはり定刻16:30のところ、16:18に早発。ランカウィ島到着予定は19:00だったので、19:40発マレーシア航空便の最終便に間に合うか心配だったので、土壇場に残り4席の20:50のエアアジア便も予約してしまった。結局18:36に着岸して、3分でイミグレーションも終えて、タクシーで空港に移動したら19時前に到着したので結果的には余裕だった。しかもマレーシア航空便が1時間も遅れて時間を持て余してしまった。驚いたのは同じようなことを考えている人もいるようで、さっき船で見かけたヨーロピアンの家族連れもなんと同じ飛行機に乗ってきた。何回か着ていれば慣れているのかもしれない。1時間遅れで出発してもクアラルンプールでは十分乗継時間があるので、マレーシア航空の高級感ある国際線ラウンジでゆっくり過ごすことができた。搭乗開始時刻となり、36番ゲートに行ってみると長蛇の列が...。優先レーンがあるものの前回も係員がおらず利用できなかったので、1列に並んでものすごい時間が掛かる。放送ではファイナルコールとか言っていたが、これならもっとラウンジにぎりぎりまでいればよかった。乗客は全員乗ったが他の便の遅れのせいか荷物が詰め切れていないというので出発が25分くらい遅延したため、成田への到着も遅れて定刻7:15のところ、7:37頃到着。ダッシュして7:47の電車になんとか乗ることができ、そのまま会社に出社。

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