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2016年10月 7日 (金)

セイシェル プララン島へ

アブダビには成田を早発したのに加えてさらに早く定刻4:35のところ、1時間前に到着。早く着いても残念ながら目的地ではないのと行きは接続が悪く、9時まで待たなくてはならない。ターミナル1にあるAl Reamラウンジはスペースが狭いので、混んでいるとなかなか席を確保できないが、こじんまりとしたラウンジだがなかなか居心地がよく快適。ここのデザートがおいしいのだが、残念ながら朝のこの時間はないらしい。8時になったので、搭乗口へ向かう。アブダビもどんどん路線は増えているが、ターミナルの拡張が追い付いておらず、バス移動。2018年には新ターミナルができる予定でそれまでは旧ドーハ空港と同じような状態が続くのかもしれない。バス移動した先には機材がずらり。定刻9時ちょうどに出発し、ここからセイシェルまでは離陸後約4時間で、機内は結構混んでいる。ただし、日本人を含むアジア系の人は誰もいない。たまたま乗っていたCAの人が日本人の方で、日本からセイシェルに行く人は珍しいということだった。入国審査では滞在先のホテルの予約確認書と帰りのeチケットの提示が求められるので、それらを見せて今回はスムーズに入国。前回来た時にはプリントしてこなかったので、ネットでホテルの予約確認書を見せるのに苦労した。ATMで現地通貨のルピーを引き出して、プララン島に渡るための国内線ターミナルに移動。前回はヴィクトリア行き路線バス→プララン島行きフェリー1時間→タクシーでアンスラジオビーチへと移動したが、タクシーが高かったので、国内線でプララン島20分→タクシーでは行けないショートカットの道を徒歩でアンスラジオビーチへとした。今日はどのみちホテルに向かうだけなので、この時間の便ではなく、金額が時間によってだいぶ違うので安い17:10の便にしておいた。唯一心配なのは徒歩でホテルに向かう道が日暮れ後、真っ暗になってしまう懸念はあったのだが。カウンターでは残念ながら1時間前にならないとチェックインできないというので、ターミナル向かいの売店でサンドイッチと透明プラスチック容器に入ったオレンジジュースを購入したが、このジュースが絶品。ようやく時間になりチェックイン後、手荷物検査を通って待合室へ。飛行機は小型機で頻発しているので、2つ前、前の便と出ていく。ついに順番が回ってきて乗ってみるとDHC-6という機材で何度か乗っていたDHC-8よりもずっと小さく、コクピットとそのままつながっている。機内はもちろんエアコンもないのでかなり暑く、コクピットでは扇風機が回っている。出発してからわずか20分で到着ということもあり、プララン島が見えてきた。空港の手前側をホテルまで歩くことになるのだが、山が見えている。あそこを歩くのは確かにきついかもしれないと思いながらも着陸後、歩いて向かう。海岸線は舗装もされていて平坦な道だったが、山側に入るといきなり心臓破りの急坂で、滑りそうなほど。この辺りまではバスも走っているので、もし乗れたら乗ったほうがいいかもしれない。Googleマップで表示されている道の端まで行くとそこから先は未舗装の道があり、これなら結構余裕かもしれないと思ったが甘かった。途中の家までは車が通れるくらいの道があったが、そこからは登山道のような道に。そして日も暮れて予想通り真っ暗になってしまい、どこが道なのかもわからなくなってしまうような状態のなか、1時間ちょっとでなんとか無事たどり着けた...。
夜アンスラジオビーチに到着

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