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2016年11月21日 (月)

アイツタキ島へ向けて出発

いよいよクック諸島のアイツタキ島へ出発。クック諸島はニュージーランド保護領といっても国防と外交だけニュージーランドが行っており、自治は独立している。国連には加盟しておらず日本も2011年になってようやく独立国として承認したばかり。また、日付変更線をまたぐので、1日前に戻るが、日本との時差はニュージーランドが4時間なのに対して、より東側にあるにもかかわらず3時間となるのが不思議。20分前に行けばよい国内線と違い、国際線扱いになるので、1時間半前にチェックインしなければならないのは少々ネックだ。まあ、国際線ラウンジが使えるので、スクランブルエッグときのこ、ソーセージなどのホットミールを朝食としていただけた。オークランドからはまずラロトンガ島まで約4時間ニュージーランド航空で行き、そこからアイツタキ島へはラロトンガ航空に乗り換えてさらに50分。距離的には札幌から石垣まで行くような感じだろうか。出発は8:40には全員搭乗したので少し早く出るかと思ったが、荷物の積み込みが遅れているのか結局8:50の定刻過ぎとなった。1日1便に減便されたからか787-9の席は満席。それなら2便くらい飛ばしてくれればいいのにと思う。ラロトンガにはほぼ定刻通りに到着して、入国審査は2列しかないがスピーディーに処理しているので、結構スムーズに進み、検疫の用紙はニュージーランドと同等だが全く問題なし。ラロトンガ航空のチェックインを済ませて待っているとさっそく先ほど到着した便が折り返して出発。続いてアイツタキ島行きも搭乗開始となり、オークランド行きが離陸後続いて出発。機材はスウェーデンのSAAB 340で1+2列シートで初めての搭乗で、わずか30席程度しかないが機内は狭く感じず、冷房もよく効いていて快適。CAさんの頭に載せた花環が造花ではあるがとてもかわいい。50分ほどでアイツタキ島に到着し、各ホテルから花環の歓迎。
ラロトンガ航空SAAB 340 いただいた花環
人々もハワイの人たちに似ており、ニュージーランドというよりまさに南国ポリネシアの感じ。本日泊まるTamanu Beachホテルへは約5kmほど。ホテル到着後ウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン手続きをして、残り2組はそれぞれアメリカ、ドイツのシュタットガルトから来た人たちで、ドイツ人の人たちはニュージーランドに3週間もいたそうだ。夕食前にビーチに行ってみるとなんとナマコが大量にいて足の踏み場もない状態。こんなにいる海は初めて...ちょっとそれが残念。地元の人は食べてしまわないのだろうか。日曜日の夕食はバーベキューになるということで、45ドルと少々値は張るが牛肉や魚のステーキなど全種類いただいてしまった。
レストランからの夕陽 バーベキュー盛り合わせ

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