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2017年3月21日 (火)

短い滞在から帰路

今日はサンドバンクを見に行ってからチェックアウトして帰路出発。午前中はなかなか潮が引かないので、朝は遅めの9時に朝食。ロシア人のお兄さんにオムレツをお願いして朝食を作ってもらう。9:40くらいからビーチに行ってみるがなかなかまだ潮は引かず、結局11:20くらいまで粘ったがなかなか引かず天気も雲が増えてきたので、諦めてホテルに戻ることにした。そして12時ちょうどにホテルを出ようと思ったが、雨が降ってきたのでしばらく待ってからお兄さんに鍵を開けてもらい出発。雨が上がるとやはり日中歩くとかなり暑い。バス停に着いて116番のマイクロバスに何人か乗っていたのでそれに乗り込む。ちょっとして満席になり出発するが、やはり途中でどんどん乗ってきて、前回同様4人掛けのところに6人着席。席に座れず立ったままの人もいる。途中、佐々木工務店や○×幼稚園といった元日本の車とたくさんすれ違う。先ほどの雨で路上に水たまりが多く跳ね飛ばしながら走り、小学生たちがキャーキャー騒いでいた。ストーンタウンに到着してタクシーを探す。暇そうに寝ているタクシーがいたので1万シリングで空港に着くと出発1時間ちょっと前でぎりぎりだった。チェックインカウンターで発券システムがうまく動かないということで、手書きのチケット...。出国手続き後まだ時間はあると思ったのだが、係の人が早く乗ってくださいということで、乗ったらなんと最後の乗客。あと30分もあるのにと思いながらも定刻22分前にドアクローズ、キリマンジャロに向けて出発した。そういえばこの機材787とちょっと雰囲気が違うと思ったが、A350で787に比べて天井の荷物棚が低めで窓のシェードが従来と同じタイプ。今回初めて乗ってもう少し広いと予想していたが個人的には787のほうがやっぱり好み。キリマンジャロ空港では乗客はすぐに乗ったものの、給油中にバルブが外れてなんと燃料が飛び散った。そうしたら消防車が出動して消火液を十分かけてバルブを交換するという面倒な事態になり、機長も出てきた。それでも1時間の駐機時間を20分くらいオーバーして無事出発できた。アジスアベバに到着して帰りも3時間乗継時間があるため、ラウンジへ行くと最初はガラガラだったが、夜遅くなるにつれ人が増えてきた。ラウンジ内も扇風機しかないのだが、夜になるとかなり涼しい。そしてようやく搭乗時刻となったので、ゲートに向かってみるとバスターミナルからの出発で、1本前のムンバイ行きがまだ手続き中だった。20分前になりようやく搭乗開始となり、ほぼ定刻の23:10過ぎに出発。香港経由仁川行きということもあってかメインディッシュはプリっとしたエビチリでなかなか、行きの便でおいしかったエチオピアワインをいただいてしまったが、おかわりを注がれてしまい、朝食まで一旦保留。デザートはティラミスをいただく。帰りは偏西風の関係で行きよりも1時間40分短いことになっているが、9時間35分はやはり長い。朝食はオムレツとコーンフレーク、ヨーグルト、フルーツ盛り合わせにエチオピアコーヒーをいただいた。香港にはこのままいくと予定通り到着しそうだったが、離発着機渋滞のためか上空をグルグルと旋回し、ようやく20分遅れで到着。香港では、乗継となるANAのNH810便がaisle Eとあったので、乗継カウンターEに行ってみたが、ANAはWとのことで、今歩いてきた道を逆戻り...。これで20分くらいロスしたがWカウンターで発券処理してもらった後、それほど時間もないのでそのまま32番ゲートに向かおうと思ったが、せっかくなのでUnitedラウンジへ行ってみる。成田のUnitedラウンジよりもおしゃれな感じ。また、成田行きも搭乗開始が20分遅れるというので入って正解だった。結局成田行きは40分遅れで出発し、成田到着予定が当初20:10だったので、40分も遅れると、20:44発の成田エクスプレスすら間に合わない。結局成田には20:50頃到着で、21:09のスカイライナーにはぎりぎり乗ることができた。

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