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2017年4月28日 (金)

いざセノーテへ

到着翌日に早くもクライマックスのセノーテツアーで、グランセノーテ、チチェン・イッツァ遺跡、セノーテ・イキルの3箇所を回るという日本語ガイドの弾丸ツアーに参加。ホテルゾーンに宿泊の場合はホテルまで迎えに来てくれるが、ダウンタウンの場合はホテルゾーン入口のガソリンスタンドまで出向かなければならない。早朝5:55にピックアップということで、5:15にホテルを出発し、5:30頃目的のガソリンスタンドに到着。同じツアーに参加するという女性2人組がやってきた。なんと南米から北上して3カ月も旅しているそうだ。成田で140mLの日焼け止めを没収されてしまったこともあり、このガソリンスタンドで購入。時刻通りツアーのバンが迎えに来てくれた。各ホテルを回り参加人数は全部で15名。集まりが悪いと開催しない可能性もあるということだったが、ほとんど皆ハネムーンで来ている人たちで十分集まっている。グランセノーテには朝8時に到着し、一番乗り。時間が経つとやはり混んでくるらしい。近くにあるトゥルム遺跡も海がきれいなので行ってみたいが残念ながらこのツアーには含まれていない。グランセノーテは個人の持ち物だそうで、透明度が高くエメラルドグリーンが美しい。中でも午前中に太陽の光が差し込むことで見られる光のカーテンが見られてよかった。水中には魚や亀なども泳いでいる。このセノーテを水中できれいに撮るために防水のニコンのミラーレス一眼を買ったのだが、皆興味津々らしい。
グランセノーテ入口 グランセノーテ光のカーテン グランセノーテ光のカーテン エメラルドグリーンのグランセノーテ
アメリカ大陸縦断の人たち含むグランセノーテだけの参加の人が少し抜けてチチェン・イッツァ遺跡に向かう。メキシコは原油が取れるからか道路はかなり整備されていてスムーズ。チチェン・イッツァ遺跡に着くころには相当暑くなって、ドリンクはお湯のようだ。メインのピラミッドのほか球戯場、セノーテなどを見て回った。つい先日世界ふしぎ発見で放送したばかりだ。
チチェン・イッツァ遺跡
チチェン・イッツァ遺跡を出発してセノーテ・イキルへ。グランセノーテと比べて水深50mというから底は見えずものを落としたら最後だ。黒い魚はいるもののグランセノーテのような美しさも特にないので、一周泳いでさっぱりしたあと隣のレストランで遅い昼食。
セノーテ・イキル
昼食を食べたらあとはカンクンに帰るだけだ。18時前にはカンクンのホテルに到着。

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