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2017年5月 2日 (火)

キューバから帰国

バラデロ12時のバスなので、11時にバスターミナルでチェックインということを考えると10時にはホテルを出なければならない。朝食が朝7:30開始なのでその時間に合わせて行き、その後ビーチへ。8時にビーチに行くとすでに人が出てきており、みんな意外と早い。ビーチで過ごせるのは、1時間ちょっとなので、昨日は曇っていたが、今日は朝から晴れておりよかった。
Varadero01 Varadero02
そして9:15には撤収し、部屋に戻りシャワーを浴びて10時前にはチェックアウト。ホテルの外に出るとバスがちょうど来たので、「シティセンター?」と聞いてみたが通じない。「チェントロ」と言えばよかった。バスは逆方面だったがちょっと先が終点なのでそこまで行って折り返すのでそれほど掛からないからまあよしとした。途中ホテルからかなりのんびり歩いて出てくる人でもバスはなぜか待ってあげるのが不思議だ。日本だったら次のバスになるだろう。「RUN!」と言っている人もいるが、全く急ぐ気もなくのんびりしていて本当ひどい。11時過ぎにバスターミナルに到着し、無事チェックイン完了。満席で乗ることができない人はタクシーで相乗りしたり、立ち席で乗る人もいる。途中で降りる人が何人かいたので、座ることができたが、3時間立ち席は相当つらいだろう。帰りのバスは旧型で冷房は弱かった。「La Habana」の「h」は発音しないので「ラバーナ」と言っている。ハバナに到着して普通の人はタクシーで空港に行くと思うが、Fuente Luminosaまで歩いて独立記念通りでP12のバスをバス停で待つ。ところが1本目に来たP12の連接バスはバス停を通過し、50m先に停まった。どうも満席なので降ろすだけ降ろして乗せないようだ。わかっている人はダッシュで乗り込んでいた。隣にいたキューバ人のお兄さんもそのバスに乗りたかったようだが、首をかしげている。その後そのお兄さんはヒッチハイクを試みていたがいっこうに停まる様子はない。また50m手前に停まるバスもあって、判断が難しい。15分くらいして再びP12のバスが来たが、停まらず通過しようとしたので、お兄さんと一緒にダッシュ。やはり50m先に停まってなんとか連接バスの2両目に乗ることができた。
P12系統のバス
しかし先頭に乗らないとバス代は払えないのだが...。またダッシュできないおばちゃんたちは当然乗ることができないので、あそこでいつになったら乗ることができるのだろうか。超満員のバスで旅行者は誰も乗っておらず完全に地元の人のみ。なんとか空港入口まで着いてそこから国際線ターミナルまで15分ほど歩いたが暑かった。残りのCUCをユーロに両替して、インテルジェットのメキシコシティ行きにチェックイン。メキシコシティ行きの機内では出発してからだいぶ経って機内ドリンクサービスと入国書類が配られ、離陸後に配ってくれればあんなに慌てて書くこともないのにと思ってしまう。メキシコシティの入国は帰路もスムーズで、一番最後になったがそれでも12分で抜けることができた。ANA便もWebチェックインができずカウンターでの発券となったが、要員がずいぶん配置されていて新規就航の意気込みが感じられる。ラウンジもこじんまりとはしているもののとてもきめ細やかなサービスで雰囲気がよかった。出発が深夜2:20になるので機内食はアラカルトしか選べないのがちょっと残念。帰りはホテルやバスの冷房で風邪をひいてしまい、体温計で測ったらなんと38.5度。成田到着後検疫にお世話になることになってしまった。

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