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2017年5月 1日 (月)

ハバナからバラデロへ

午後13時のバスでバラデロというリゾート地に行くがバスは1時間前にチェックインしなければならないため、ホテルを11時頃チェックアウトして少し郊外のあるVIAZULというバス会社のターミナルまで移動する。そのため、朝食を食べてからすぐ旧市街散策に出発し、昨日見たカテドラルに向かうと美しい。
ハバナのカテドラル 旧スペイン総督邸
今日は中に入ることができるかなと思ったが、なぜか開いていない。月曜日ということもあり休館のところも多く、旧スペイン総督邸など外から見るだけで昨日の葉巻ショップが10時開店になるのを待ったが、なんと今日は1時開店とのこと。仕方ないので国会議事堂隣のパルタガスという葉巻工場跡地の直営ショップまで足を延ばしお土産を5本購入。
パルタガス
一番人気のものを現金払いで1本1,500円と値が張る。しかもクレジットカード払いだとなんと100CUCになってしまう。手持ち現金がなくなってしまい、他の国のように気軽にATMがあるわけではないので、民芸品市場近くのATMまで行って再度70CUCを引き出した。ホテルに戻り11時ちょうどにチェックアウトしてVIAZULまでタクシーで10CUCだというので呼んでもらった。なんとそのタクシーがレトロなアメ車!車内も真っ赤でかっこいい。街中はこんなアメ車が普通に走っており、まるでバックトゥーザフューチャーの映画の世界だ。好きな人にはたまらないだろう。
クラシックカーが集まる クラシックカーが集まる 乗ったタクシー
VIAZULに到着すると1時間前にならないとチェックインは始まらないそうで、少し待つことに。それにしてもこのバスターミナルは暑い。ようやくチェックイン開始になり、さらに40分くらいして乗車。プリントしてきた往復分のメールのチケットを回収されてしまいそうになったので、どうも本来行きと帰り分2枚プリントしてこないといけないようだ。お前は中国人か韓国人かと言われ感じ悪い。そして車内は相当冷房が強く寒かった。3時間掛かってバラデロに到着。バスのインフォメーションや運転手、街の人に聞いてもホテル間を結ぶバスの乗り場を教えてくれない。聞いても適当な答えしか返ってこない。こういうときはもはや感を働かせて、そういったバスは街の中心を走るという想像の元、中心部のほうに行ってみたが正解だった。エスタシオンと書いてあり、あくまで外国人向けの2階がオープンなTUR BUSとなっているので、1日乗り放題でも1回乗っても5CUCと値は張るがタクシーよりは安いだろう。そのままホテルに行けば20分くらいで着きそうだが、各ホテルを順番に経由していくので、時間が掛かる。泊まるホテルは岬に近いので1時間近く掛かってようやく到着。ホテルはホテルでこれまた厄介だった。部屋番号がどう見ても「22109」と書いてあるので、何回カードキーを通しても開かないので、フロントに戻り書き換えてもらったがやっぱり開かない。2回目に戻ったときはベルボーイが対応しますと言われたが結局ベルボーイは対応してくれず、3度目にフロントに戻ってようやく人が来てくれた。結局部屋番号が「22108」であった。すでに18時を回っていたが明日にはハバナに戻らなくてはならないので、ビーチに行ってみた。ビーチはカンクン同様水草が多いのがちょっと残念。本当はバラデロのような大型リゾートではなく、カヨラルゴデルスルのような離島に行ってみたかったのだが、予約ができずバラデロにしたが、やめておけばよかったと後悔。再び部屋に戻り夕食はオールインクルーシブなので食べ放題。フロントはサービス悪かったが、夕食会場のスタッフはドリンクサービスなど気が利いていて親切。食事は食べ放題ということもあってそれなり。

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