« エルニドへ向けて出発 | トップページ | エルニド2日目 »

2017年6月24日 (土)

エルニド1日目

エルニド行きは朝6:30の便だと45分前の5:45にはチェックイン締切となっていたので、5:20にはホテルを出発するという短時間滞在で、やはり寝るのは難しかった。国内線ターミナルまでは歩いても非常に近いので問題ないのだが、ホテルが車で送迎してくれた。Air Swiftのカウンターに行くと行列もなくチェックインはスムーズ。さらに手荷物検査後に係の人がラウンジに案内してくれる。某テレビ番組ではプエルトプリンセサまで飛行機で行ってエルニドまで6時間くらい掛けてようやくたどり着く秘境のような言い方をしていたが、直行で行けば1時間ちょっとのフライトで、当日9時からのツアーにも余裕で参加できる。それにしても国内線で45分前にチェックイン終了というのは余裕がありすぎてラウンジでも時間を持て余す...。ようやく搭乗開始となり、バスで搭乗機まで移動する。ATR42という小型のプロペラ機だが機内は狭さがあまり感じられずエアコンも効いて快適。
Air Swift ATR42機 上空から見たパラワン諸島
エルニドには定刻通り7:45に到着して、トライシクルに乗って20分250ペソで市内まで移動。まだまだ時間があるのでまずはツアーが出発すると記載のあった桟橋Pierを確認したがそれらしきところはない。まだ時間が早いからだろうか。とりあえず街中でナンとスクランブルエッグにツナ、山芋、トルココーヒーなどセット朝食300ペソを頼んでみる。
エルニドで食べた朝食
再び桟橋のところに8:40頃戻ってきたがやはり集まっている様子がない。街の人に聞いてみたところEl Nido Paradiseのツアーは事務所から出発するらしく、Webには事務所の地図もなかったし、集合場所Harbor Pierとあったので桟橋に来たがそうではなかった。9時に間に合わないかもと焦ったが、なんとか場所がわかるトライシクルを捕まえてジャスト9時に到着。この街ではいろいろな会社が同じTour Cというコースを提供しているのでややこしい。出発はしかも桟橋ではなく浜辺のほうだった。タイでよくある乗船スタイルと同じように長ズボンだと海水でびしょぬれになる。
エルニドの港
9:20頃出発し、向かい側にあるカドラオ島のパラダイスビーチに泊っている人も乗船し、結構混んできた。パラダイスビーチもきれいでここでしばらくのんびりできたらいいのにとも思うが残念ながら出発。
パラダイスビーチ パラダイスビーチ
隠れビーチ、秘密のビーチなど回ったがあまりの人の多さにちょっと辟易。ただ、シュノーケリングではたくさんの魚をみることができた。
魚はいっぱい 魚はいっぱい 隠れビーチなのにちょっと人が多すぎ
エルニドには16:20過ぎに戻ってきて降りたところがホテルの前でそのままチェックイン。その後、街中のマッサージに行って400ペソ(880円)という料金で安くてもしっかりしておりなかなかよかった。帰りに100ペソ(220円)で串焼き10本を食べてホテルに戻り就寝。

« エルニドへ向けて出発 | トップページ | エルニド2日目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エルニドへ向けて出発 | トップページ | エルニド2日目 »