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2017年7月 5日 (水)

ベラルーシへ向けて出発

今回の旅はベラルーシで最も古い街の1つでもあるトゥーラウにキリスト教伝来前から行われている夏至の日のお祭りイワン・クパーラを見に行く。ベラルーシは元々ビザが必要で観光ビザだと現地の旅行会社へ手配を依頼したりと面倒で、それが不要な48時間の通過ビザで行く人が多かった。しかし今年の年初にロシア経由以外で行く場合には5日間のビザなし渡航が可能というニュースが飛び込んできたのだが、すでにモスクワ便の手配をしてしまっていた上、日本からだとモスクワ経由が最も行きやすく、帰りにカリーニングラードも行ってみたかったので、ベラルーシへはモスクワから早朝入って翌日の夜に出国するという計画は変えずに行くことにした。そのため、まず事前にベラルーシ大使館に通過ビザの申請を行って取得ができたら、今度はロシア大使館に通過ビザを申請した。因みにベラルーシ大使館の場合は郵送で受け付けてくれてビザの種類は通過ビザにしたのだが、目的を観光にしたらダメらしく、そこも通過に変更してもらって発行してもらえた。次にロシア大使館のビザ申請窓口がものすごく混んでいて12:30までが受付時間なのだが、11:20くらいまでの番号札で打ち切られてしまい、その後来た人はまた後日と言われていた。しかも番号札の機械のプリンターが壊れていて表示された番号を自分でメモを取っておくという状況...。通常2つの窓口が今日は1つしか開いていないこともあって順番が回ってくる頃には13時過ぎになってしまった。そんなこともあったが無事出発の日を迎えることができた。成田発が10:45で通勤時間を避けるために珍しく2時間前に成田空港に到着。手荷物検査場と出国審査も空いていたので、JALラウンジで朝食をいただいたが、それでも時間を持て余してしまった。ようやく出発時刻の30分前の搭乗開始時刻になり無事定刻3分前に出発。機内食は航空会社で一番おいしいと思う成田発のステーキを事前予約しておいた。ステーキとメゾンカイザーのパン、デザートとなかなかおいしかった。
モスクワ行きの機内食
到着前は和食をお願いしたが、量が少なかったのでラーメンを追加したがこれもなかなかおいしかった。モスクワのドモジェドボ空港には定刻よりも少し早く20分前に到着したが、入国審査が大混雑しており、なんと2時間半以上も掛かってしまった。過去最高の待ち時間かもしれない...。隣の人は17時過ぎのサンクトペテルブルグ行きに乗ると言っていたので、途中で前のほうに行ったが間に合ったのだろうか。なんとか入国審査も通過し、ホテルにチェックイン。
ドモジェドボ空港に到着したJAL787機

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