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2017年10月 9日 (月)

タヒチ ボラボラ島に出発

今回の行き先はタヒチのボラボラ島。予約した時期は月水土と週3便あったので、比較的日程調整しやすかったのだが、10月は月土の週2便となってしまい、土曜日に出発して水曜日帰国を考えたが、月曜日に帰国はあり得ないので、月曜日出発で土曜日帰国とフルにその週休みになってしまった。しかも月曜日の出発が17:40と微妙な時間で会社をフレックスでも間に合わないので、その日は祝日に合わせることにした。そんなこともあり珍しく余裕をもって成田空港第2ターミナルへ到着。そんなときは大抵チェックインカウンターが混雑しているのだがなんとガラガラ。チェックインの手続きをしてくれた人がJALの地上係員の方でとても感じがよかった。JALの破綻前のチェックインカウンターではいい思い出がないのだが、そこはずいぶん変わったと感じる。手荷物検査も空いており、出国審査は窓口が少なく少々行列ができていたが、自動化ゲートでスムーズ。指紋認証は冬の時期精度が低く全然認証できなくなるのだが、入国審査では今月顔認証システムが導入されるというので、導入されたら使ってみたい。いつものJALラウンジに行くと今日は大混雑。カレーライスに行列までできている。トマトスープとメゾンカイザーのパンだけにしておこうと思ったが、ついカレーも食べてしまった。そしてタヒチのパペーテに到着後、エアタヒチの国内線に乗り継ぐのだが、Webチェックインが16時間前からということで、なんせ約12時間の国際線と乗り継ぎを考えると自宅では時間的にできなかったのだが、ラウンジのビジネスセンターで無事チェックインして搭乗券をプリントできた。国際線はエアタヒチヌイで国内線と似ているが別会社でスルーチェックインもできず手荷物も一旦受取となる。タヒチの島がひょうたん型をしており、大きいほうのことを「ヌイ」というそうだ。ラウンジを出てサテライト側からの出発となるので行ってみると青いエアタヒチヌイ機が駐機中。搭乗開始となって中に乗り込む頃には日が暮れて真っ暗になってしまった。搭乗時に香りがいいタヒチのお花をもらったのが実に南国らしい。早めに全員乗ったので、すぐ出発できるかと思ったが、出発機の順番待ちか結局定刻すぎの17:45に出発となった。大韓航空ともコードシェアしているというのがちょっと不思議な感じ。それにしても機内エンタテインメントや機内誌も日本語化されており、日本人のCAさんも多く乗っているので、外資系の航空会社でここまで対応しているのはすごい。機材はA340で兄弟機のA330と同じ大きさだが今では珍しい4発機エンジンで燃費は悪そう。来年にはB787へ置き換えられるらしい。
成田空港駐機中のエアタヒチヌイA340型機
ディズニーの映画で「モアナと伝説の海」が大ヒットしたが南太平洋が舞台ということで、タヒチがモデルになっているということだった。以前「アナと雪の女王」も機内で見てしまったが、「モアナ」も機内で見てしまった。順調にタヒチのパペーテ ファアア国際空港に到着。フランス領なのでEU専用レーンがあるが、それでも10分ほどでスムーズに入国できた。ATMで現地通貨のパシフィックポリネシアフランを引き出すが、日本円とほぼ同じレートなので分かりやすい。こんなにスムーズなら1本早いボラボラ行きでもよかったと思いながら空港ターミナルで1時間半も時間を持て余してしまった。11:30の便も遅れて11:40になったため、こちらが乗る12:00とそう時間は変わらなくなった。こちらの便はvia BoraBoraとあり、さらにランギロア島まで行くらしい。機内に乗ると最近島に行くときによく乗るATR72機で空調が効いており涼しい。それにしても片道50分の国内線で往復約5万円は国際線と比べてかなり割高な感じだ。それでも先発便含め満席で他に選択肢がないのでやむを得ないのだが。機内ではパイナップルジュースが配られてあっという間にボラボラ島に到着。
エアタヒチATR72型機
空港周辺は美しい海が広がっており、気分が盛り上がる。
空港周辺の美しい海 空港周辺の美しい海 空港からヴァイタペへ向かう船内より
有名高級リゾートへは各ホテルから専用ボートの迎えが来ており、そのままホテルに向かうことができる。こちらは本島のヴァイタペ行きの連絡フェリーに乗り込む。15分ほどでヴァイタペに到着。ホテルのオーナーが迎えに来ているはずだがいっこうに見当たらず、案内所で聞いたら電話して呼んでくれた。それにしてもこの案内所にJCBカードをタヒチで7万円使おうというキャンペーンのリーフレットが置かれていたのも驚き。10分ほどでオーナーが到着し、ホテルへ。ヴァイタペにはスーパーや銀行ATM、レンタカー、夜には屋台などひととおりは揃っている。ホテルに到着後、さっそく14時に出発して島の最南端にある唯一のパブリックビーチであるマティラビーチにAVISレンタカーでレンタサイクルを借りて向かう。24時間で借りることができたので、翌日の同じ時刻に返すことにした。島は急峻な山になっているが海岸線を走る分にはほぼ平坦で走りやすい。30分ほど走るとマティラビーチの端が見えてきたが薄い水色と濃い水色がきれいに分かれていてなかなかの景色。さらにビーチの中心に駐車場があったのでそこに止めてビーチへ。パブリックビーチであるが実に美しい白砂のビーチが広がっている。
マティラビーチのヴァイタペ側 透明度が高いマティラビーチ マティラビーチ
昨年の約500km離れたアイツタキ島ではナマコが足の踏み場もないほどいたが、ここには全くいないのは○。ただ、海流の流れがきつく浅いのでそれほど問題ではないが流されそうになる。おっと人の足に噛みつく小魚がここにも。今日は曇ってきたので1時間半ほど滞在して引き揚げて終了。

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