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2018年9月15日 (土)

マレーシア航空でバリへ

今回も定期的に利用しているマレーシア航空で金曜日の夜に出発して、連休明けの火曜日の朝に戻ってきてそのまま出社するという弾丸パターン。本当はエティハド航空なども快適なのだが出発時間が夕方になってしまってからは残念ながら利用できていない。マレーシア航空の場合、Webチェックインは画面上ではできるのだが、実際にはそのまま手荷物検査場には進むことができず、結局カウンターで航空券交換となる。出発2時間前なので混んでいるかと思ったがカウンターは空いていた。手荷物検査場は少し混んでいたので、優先レーンを利用しようと思ったら、カウンターすぐのところはJALのみの優先レーンということで、ワンワールドの優先レーンは北側にあるというのでそちらに行った。出国手続きも比較的混んでおり、自動化ゲートでスピーディだが、冬場乾燥しているとなかなか指紋認証できない。そのため不便を感じているが、隣に顔認証らしき装置が準備されており、入国審査に続き、利用が始まるみたいだ。本館JALラウンジに行ってみるとこの時間はレストランコーナーの入るところとカレーコーナーに行列ができていて大混雑。以前はサテライトラウンジも夜遅くまで開いていたのだが時間が短くなってしまい、本館に混雑が集中しているのだろう。カレーを素早く食べて1階ラウンジに戻る。搭乗開始時刻近くになったのでサテライト側へ移動して、搭乗開始。ウェルカムドリンクはグァバジュースをいただく。前回乗ったときから導入されたフルフラットシートで快適なのだが、残念だったのは食事の品切れが続出。ステーキを食べたかったが、和食しかなくインスタントの蕎麦などで物足りなかった。
マレーシア航空の和食
カレーの行列に並んでおいてよかった。クアラルンプールには早朝の4時頃到着で、マレーシア航空の国際線ラウンジへ。国内線ラウンジだといつも開くまで待たないといけないのだが、国際線のほうは開いており、まだ早朝なのでガラガラ。
マレーシア航空ラウンジ
乗継まで4時間ほど過ごしてだんだん人が増えてきた。デンパサール行きのゲートに行くと結構たくさんの人がいるのはちょっと意外。機材も単通路機かと思ったが2通路タイプで座席も先ほどと同じくフルフラット仕様で快適。因みに帰りは単通路機だった。デンパサール空港には定刻通り到着。入国審査まで結構歩く。入国審査にはかなりの行列ができており、割と早いスピードで処理はしているが、以前ガルーダインドネシア航空が行っていた機内で入国審査があれば確かに便利だと思う。ようやく入国審査を終えると日本語でタクシーの呼び込み。目的のSundaysビーチまでは、2,500円くらいだというがこちらは身軽なので空港の外でバイクタクシーを捕まえて800円で行ってもらえた。しかも市内は渋滞しているがバイクなので横からスイスイ行ける。運転手さんは場所がわからないというので、スマホで地図を見ながら案内して無事到着。運転手さんもここは初めてとのこと。日によっては混雑で入ることができないというのが心配だったが、ゴンドラ乗り場で入場料を払って無事入ることができた。ビーチは崖下にあるので、短いゴンドラを利用するのだが、あまりに短いのであえて設置せず階段だけでもいいと思うのだが...。
Sundaysビーチ
ビーチは白砂できれいだがすぐに深くなり、バリ特有の波が高いので、あまり中に入っている人はいない。
Sundaysビーチ
ビーチベッドはどこもいっぱいだったがフレンドリーな係の人が空いているところを案内してくれた。入場料には一部食事分も含まれているので、帰り際にハンバーガーとドリンクを注文して食べ終わるともう17時。ホテルに向けて出発。帰りはタクシーもいないので、あらかじめ時間が決まっていれば手配しておいたほうがいいかもしれない。結構なアップダウンを歩くこと50分でホテルに到着。タイなどと違ってカラッとしているのでこれだけ歩いても夕方は日本よりも涼しい。ホテルの人が夕陽がきれいだというのでバリぽくないプールで撮影して今日は終了。
バリ ホテルの夕陽

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