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2018年9月17日 (月)

危うくぼったくられそうに

昨日は何もツアーに申し込んでいなかったので、帰りの飛行機の時間を考えるとツアーは難しいので、レンボンガン島行きフェリーを予約した。ホテルの人に7:45に車をお願いしていたが、バリ市内は渋滞が激しくフェリー乗り場に着いたのは、9時過ぎで9:30出発にはギリギリだった。しかもさまざまな会社がひしめき合っており、自分が予約したScoot Fast Cruisesの場所を探すのに苦労した。可能であればホテルからのピックアップサービスを利用したかったが、泊まっていたホテルからだと2名以上という条件でやむを得ずタクシーで来た。そしてこのフェリー会社さまざまな賞を受賞しているので安心かと思っていたらあとでえらい目にあうことになる。9:30頃船への乗船が開始となり、やはりここでも桟橋はなく浜辺からそのまま乗り込むため、長ズボンではもちろん無理。膝よりも上まで浸かるところから乗る。船は満席でバリはどこに行っても混んでいる感じだ。本来30分所要のところ、乗船口が1箇所で1人ずつしか乗れないのと、到着してから小舟に乗り換えて島に上陸するので結局1時間掛かってしまった。降りるときに自分の名前を掲げた人がいたので、島内であれば無料送迎ということだったので、ドリームビーチまで連れて行ってもらう。
Dream_ビーチ
1時間ほど過ごして、12:15に再度ピックアップをお願いして戻ってきたが、降りるときに「無料じゃない、60万ルピアだ」と言い出したので、こちらが島内の送迎であれば無料だとあると言ったが、違うなどと言い張るので、じゃあフェリー会社のカウンターに一緒に行こうと言ったら、一緒に顔を出さない。おそらく後ろめたいからだ。おそらくチェックイン時に名前を記入したときにそのスタッフがこういう日本人が行くからという情報を流してぼったくろうと考えたのだろう。チップとして6万ルピアくらいはあげようと思ったが受け取らず、サヌアには知り合いがたくさんいる覚えていろ!と言われて後味が悪い結果になった。さらに12:45の便が全然来ず1時間遅れてようやく出発。せっかくバリにいたのでバリ式マッサージのお店を予約しておいたのだが、行けなくなってしまい、クタへも無料送迎は使わず、タクシーで空港へ直行。チェックインカウンターと出国手続きは空いていたので、ラウンジで今日初の食事をいただくことができた。クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジではシャワーを使うことができ、以前よりも混んでおらずゆったりとでき快適。会社に9時までに出社するため、帰りはマレーシア航空ではなく、少し早めに出るJAL便にしたが結構混んでいた。成田には定刻7:05に無事到着。

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