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2018年10月 5日 (金)

成田に行くのが困った

今日は京成線が塩害により全面運休、JRも総武快速線が止まって困ったことに。あとで分かったことだが、リムジンバスも1時間半から2時間待ちだったらしい。やむを得ずタクシーで成田に向かうことに。途中のインターチェンジでは鉄道が止まっているために出口はどこも渋滞していた。こんなときにWebチェックインできていたらいいのだが、JALやANAしかできないので、Webチェックインしていてもカウンターでの航空券交換が必要となり、結局1時間前には行かなければならない。とりあえず無事チェックイン締切20分より少し前に到着できた。出国審査では先月まだ稼働していなかった顔認証ゲートが稼働しており、一瞬で手続き完了。なかなか認識できなかった指紋と違ってスムーズだ。今回のラオス ルアンパバーン行きは夜間出発して時間を有効に活用できることからLCCのエアアジアのバンコク経由+ラオス国営航空にしたが、金額的にはベトナム航空のほうが安くて時間的にもハノイ経由なのでだいぶ短い。連休ということもあってバンコク行きは満席らしい。スクートの機内食はなぜこんなにと思うほど高いのだが、エアアジアはリーズナブルでスパイシーなナシレンマを予約しておいた。いつも思うのだが機内はここまでなぜ寒くする必要があるのだろうかと思うほど寒い。中にはジャンパーを着る人もいたりして、南国に向かうのに不思議。順調に飛んでバンコク ドンムアン空港には現地深夜2時に到着。入国審査が混んでいる日もあったが今日は比較的空いている。翌日のラオス国営航空はここドンムアン空港ではなく、スワンナプーム空港からの出発となるため、空港線が走っている市内のマッカサン駅そばのホテルにした。ドンムアン空港から乗ったタクシーの運転手はかなり適当でこちらがスマホで地図を見せているのにそこまで行かず途中で降ろされてしまった。そこからホテルまで歩けない距離ではないのでそれはいいのだが、タクシー代172バーツのところ200バーツに切り上げるくらいはいいが、お釣りを100バーツ札をあと1枚返してこないとサービスも悪い上、巻き上げようという根性がよくない。

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