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2019年2月 9日 (土)

ケルクアン遺跡・チュニジアンブルーの街へ

8:30にカルタゴのケルクアン遺跡まで宿の人にタクシーをお願いしていたので、途中コーヒー店に寄って遺跡に向かう。通りにはハマムの名前が付いたものが結構あり、銭湯的なものが多かったのだろうか。遺跡に到着すると他には誰も観光客らしき人はおらず、海に面していて当時栄えた街の区画を見て取ることができた。ただモザイク画はポルトガルなどで見たもののほうがすごかった。
ケルクアン遺跡モザイク画 ケルクアン遺跡円柱 ケルクアン遺跡
ケルクアンの浜辺を見た後、ケリビアの街に戻り、リゾートホテル近くのビーチはホテルの人曰く世界の5本の指に入る美しいビーチだというが実際行ってみるとそこまでではない感じ。ここのホテルは泊まってみたかったが休業でちょっと残念。
マンスールビーチ
バスターミナルまで行ってもらい、そこで宿の人とはお別れして11時ちょうどのバスでチュニスへ。6.2ディナール(約220円)と安い。行きは狭いミニバンだったので帰りはこのバスで快適と思っていたら、嫌な音がしてなんと途中で車両交換。チュニジアではよくあることらしい。交換になった車両がマイクロバスで全員乗ることができず、残った人は次のバスになってしまった。BAB ALIOUAには30分遅れの13:30に到着。周りの道は大渋滞。ここからSidi Bu Saidまで行くTGMという郊外電車の始発駅のMARINE駅までは市電やタクシーで行くのが普通だと思うが歩いて向かう。車は渋滞しており歩いたほうが早く15分で到着。チケットを1枚購入し、乗車。あとからもどんどん結構人が乗ってくる。電車は出発するとしばらく海を横断するので駅がなく早いが、対岸に到着すると小刻みに駅がありたくさん停まる。降りる人が多いかと思ったら、乗ってくる人も多くずっと混雑している。Sidi Bu Saidでは多くの人が降りて日本だと江ノ電の鎌倉みたいな感じ。駅前のお店もチュニジアンブルーに染められているが新しい建物ばかりで作られた感が強い。奥に進むと今度は土産物屋が多く、スペインのミハスのようないかにも観光地的な感じではあるが、雰囲気は結構いいと思う。昨日の工事現場の人もポスターのような街だよと言っていた。
シディブサイドの街
あとカタール航空のCAさんがドーナツがおススメと言っていたが人気があり行列しているので明日にすることに。一番奥のところに有名な眺めの良いカフェレストランCafe des Delicesというお店があり定番感はあるのだが入ってみた。おススメらしきラザニアの写真が載っていたので、ラザニアとオレンジジュースを注文。観光地価格なので高いのはわかるが先ほどの電車が1ディナールしないのに比べてオレンジジュース14ディナール(500円)はこの国ではものすごく高い。気温は低めだが長くいると日差しが強く暑い。ラザニアは日本で食べるものとほとんど同じだが、なかなかおいしかった。
カフェレストランCafe des Delices
お店を出て今日泊まるホテルがある高台のほうはメインストリートを外れているので、人も少なく閑静で、落ち着ける場所で自宅を改装した感じはとてもいい雰囲気で最高。メインストリートは人でいっぱいだがチュニスから近いこともあり、泊まる人は少ないようだ。
メインストリートを外れると閑静

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