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2019年4月26日 (金)

イサベラ島

今日の日帰りツアーは旅行代理店を6:45に出発するというので、朝6時に朝食を食べて出発する。港で他のツアー客と合流したが、やはりカナダ、ポーランドなど色々なところから来ている。桟橋まで行くとアシカがいっぱいでゴロゴロしている。ここから直接イサベラ島に行く船には乗れず、一旦小型ボートでその船まで行くが別途1ドル(50セントでもいいと言っていたが)が必要でこれはツアー代金とは別。通常ツアー代金に全部入っているのが普通だがこれは予想外で、今日はお財布をホテルに置いてきてしまい、ちょっとだけしか持って来ていない。メインの船に乗り換えていよいよ出発。船は速いのだが結構揺れるので、先ほどのカナダ人はさっそく船酔いしていた。この揺れが続くこと2時間でイサベラ島が見えてきた。こちらの島でもやはり上陸するには小型ボートに1ドル払って乗り換える。さらに上陸後、港の料金が10ドルも徴収されるとは予想外の連続...。この港横のビーチで15分泳いで構わないと言われるが、15分で濡れたままバスで出発するのではと躊躇してしまう。
港横のビーチ アシカがベンチを占拠 イグアナ  
バスが到着し、ここからはナチュラリスト同行のもと見学となる。まず向かったのが亀の保護飼育センターで、小さな亀から大きくなるまで大量に飼育されている。それにしても大きい亀はかなりの大きさ。
巨大な亀
なぜここに日本人に出てきそうな(すでに出ているかもしれないが)の飼育員の人が餌の葉っぱを持っていくと亀たちは群がってむしゃむしゃ食べる。独自の進化を遂げてきたガラパゴスも大航海時代の幕開けによって船と一緒に入ってきたネズミが卵を食べてしまったりといった解説を見ていると、日本のガラケーもグローバルなスマホによって間もなく絶滅するだろうと思ってしまった。センターを出て湿原の遊歩道を歩いていくとピンクのきれいなフラミンゴを見ることができた。フラミンゴはマングローブの下にいるエビを食べてピンク色になるそうだ。
羽がきれいなフラミンゴ
その後ビーチを歩いて昼食のレストランに向かうがこのビーチが長くきれいでここで時間を取ってほしかった。
イサベラ島のきれいなビーチ イサベラ島のきれいなビーチ
それにしても先ほどの亀の保護センターからずっと歩いてきて歩きすぎ...。レストランはナチュラリストの人も知り合いなのか料理を一緒に運んでいる。最初に出てきた魚介スープがおいしい。スープが欲しい人とかいうので確認して追加料金かと思ったがそうではなく安心。今日はあと10ドルしかない上に帰りのボートタクシーに2ドルは掛かる。それ以外のおかずの味もハエさえいなければいい感じ。冷たい水やアイスティーなども気が利いている。食べ終わってもなかなか送迎車が来ないのか出発しなかったが、ようやく到着して再び港まで戻ってきた。港では小型ボートでペンギンがいる小島を見て、その後本来サメが入ってくるという水路も見に行ったがそこにいたのはアシカだけ。
ガラパゴスペンギン ガラパゴスペンギン サメの代わりにアシカが楽しそう 亀も泳いでいた
その後はシュノーケリングになったが、魚は全くいなそうなので入らなかった。ここで時間使うならさっきのビーチに行きたかった。再び港に戻ってあとは行きと同じようにタクシーボートに1ドル払って本船に乗船し、2時間掛けてサンタクルス島に戻ってきた。

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