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2019年4月27日 (土)

サンタクルス島での1日

昨日イサベラ島に行ってきたが片道2時間とは予想外の遠さだった。他のエスパニョーラ島なども行ってみたいがあの揺れでさらに遠いことを考えるとちょっと躊躇してしまう。今日はチャールズ・ダーウィン研究所に行ってからおととい下見してきたトルトゥーガビーチに行ってみる。普通見学施設は9時や10時からだがチャールズ・ダーウィン研究所は早朝から開いているらしい。7時に朝食を食べて行ってみるが、赤道直下のガラパゴスも寒流の影響で朝夕は意外と涼しい。途中はリゾート的な土産物屋やカフェなどが多く軽井沢的な感じである。評価の高いカフェや外国人から絶賛されている寿司屋があるのだが写真を見る限りこれが寿司?という感じ。ホテルからは15分ほど歩いて到着。
チャールズ・ダーウィン研究所 入口の巨大なはく製
入口には大きなサメの骨と巨大亀の甲羅などが展示されていた。奥には顕微鏡や映像などの展示もあり、亀もここで見られるらしいがここで引き揚げてビーチへ向かう。再び片道5kmの道のりを行くと奥の入り江のビーチにはなんともうすでに多くの人が集まっていた。岸辺にも小魚や割と40cmくらいの大きな魚と思ったら小型のサメが寄ってくる。
波が穏やかな入り江のビーチ 大きな魚と思ったら小型のサメだった
そしてイグアナのイグちゃんも海へと発進。顔を水上に出しながら上手に泳いでいる。
イグちゃん発進
この入り江のほうはあまり透明度は高くないのだが波はおだやかなので多くの人がくつろいでいる。一方手前のビーチは外洋に面していることもあり波は高くサーフィンをやっている人もいるが、透明度は抜群。
外洋に面したビーチ 今日は晴れていて抜群
昼頃までいてだいぶ暑くなってきたので街へ戻る。また戻ってくるのは大変なのでさすがに2往復はしたくない。街へ戻りレストラン街でロブスターを食べてみたかったがないそうなので、シーフードバーベキューをお願いした。シーフード自体はまあまあだったのだが、ドリンクとして頼んだラズベリージュース(ビールジョッキサイズ)が、これが絶品!おかわりしてしまった。

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