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2019年4月24日 (水)

ガラパゴスへ出発

今回は南米エクアドルにあるガラパゴスまで行くのだが、直行便でアメリカ大陸の一番南まで行けるのがメキシコシティになるため、ANAのメキシコ便で出発する。GW突入前なので空いているかと思ったが、チェックインカウンターはすごい混雑で特に団体カウンターは人が多い。こちらはWebチェックインしているのでカウンターはスルー。出国手続きは指紋認証に代わってスムーズな顔認証ゲートが整備されてからは混雑していないので、便利ではあるのだが、毎回1,000円の出国税は高いと思う。毎回手書きで書かなければならなかった税関入国書類も第3ターミナルから電子化されるようになったので、そういったものに使われるのはありがたいが、色々なものに流用されるのではないかという懸念がありそうだ。出発は45番ゲートとかなり遠いがANAラウンジからは近い。ANAラウンジは、おにぎり、クッキー、そば、焼きそばといった炭水化物系が中心だが、焼きそばは品切れ。海外の他の航空会社だと結構おいしいものが揃っているのだが残念ながらあまりない。搭乗開始時刻が近づいてきたので、ゲートに向かう。搭乗開始は若干遅れたものの出発はほぼ定刻通り。メニューも前回のメキシコ便から変わって緑をテーマにした彩になっていた。
ANAメキシコ行の機内食  
いつも頼んだことがなかった日本酒を頼んでみたがワインと違い悪酔いしない。朝食も洋食を頼んで無事メキシコシティに到着。メキシコは乗継でも一旦入国手続きが必要になるが、前回入国に関してスムーズだったこともあり、同じターミナル1で乗継便もWebチェックイン済なのと乗継時間は2時間あるので問題はなさそう。入国手続きカウンターに行ってみるとそれ程の混雑なく無事入国できた。そのまま1フロアー上がって手荷物検査場へ。手荷物検査場を抜けてからユナイテッド航空のラウンジがあったので入ってみた。この時間は便がないのかガラガラ。メキシコからはアビアンカ航空のサンサルバドル行でさらにグアヤキル行に乗り継ぎ、翌朝グアヤキルからガラパゴスのバルトラ島行でガラパゴス入りする。サンサルバドル行はさっき乗ってきたANA便からはすぐのところなのだが手荷物検査場からはかなり遠かった。搭乗開始は出発1時間前となっていたので搭乗ゲートまで行ってみたが始まる様子もなく、横に小さなアビアンカ航空のラウンジがあったので、そちらにも入ってみた。ただしこちらは狭いところに多くの人が入っていた。搭乗開始となり定刻通りの出発で、約2時間で乗継のサンサルバドルに到着。ここでは乗継時間が1時間なので心配しあが、エルサルバドルへは入国手続きなく到着と出発が同じフロアーでコンパクトなつくりで実にスムーズ。時間的には全く問題なかった。ここからも先程同様A320機で同じように約2時間でエクアドルのグアヤキルへ。A320機だとビジネスクラスでもクラスJと大差がないような席で食事が付いてくるのが違うくらい。
アビアンカ航空の機内食
アビアンカ航空ではB787も使用しているらしいがヨーロッパ路線などの長距離線のみのようで残念。今日の最終目的地であるグアヤキルにも遅れなく到着。グアヤキルは歴史的な遺産が多く残っている山間部の首都キトと違って、海に面した人口の多い街だが犯罪なども多く危ないということで有名。入国後深夜0時すぎのホテルまでの数百メートルが不安だったが、空港入口でパトカーも止まっており、安心感があり無事ホテルにチェックインできた。こうして長い移動の1日目が終了。

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