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2019年4月25日 (木)

いよいよガラパゴス上陸

ガラパゴスのバルトラ島行は朝一番の8:20の便が予約できず、11:55発と遅めの出発。ホテルでゆっくりしてもよかったのだが、ガラパゴス専用の手荷物検査場があり、入念なチェックが行われるという情報もあったので、早めに行ってみたが、通常の手荷物検査場と変わらずで時間を持て余してしまった。国内線側のターミナルにも幸いSala VIPラウンジというのがあったので入ってみたが、涼しくて快適。Salaというのはスペイン語でROOMのことらしい。隣のサンクリストバル島行も5分前の出発でゲート1~3がガラパゴス行のようだ。今日もA319で昨日に引き続き同じような機材。今回の南米の航空券が予想外に高かったと感じたがこのガラパゴス往復の航空券が全体を高くしているようだ。しかもガラパゴスへは別途イミグレーションカード20ドルと国立公園入場料100ドルも掛かる。エクアドル本土から真西に2時間進むため、本土とは1時間の時差がある。メキシコシティから直行で来られれば近そうだが、ようやく到着。
バルトラ島に到着したアビアンカ航空A320機
ガラパゴスのバルトラ島に着くと国内線にも関わらず入国手続きのようなものがある。イミグレーションカードは帰りにも必要なため、持っていないといけないので、注意が必要だ。預入した場合の荷物の引き取りには時間が掛かっているようだった。5ドルのバスチケットを買って港まで乗車する。港に到着すると対岸までの渡し舟に1ドル必要。対岸のサンタクルス島に渡ってからは最初のバスで来たのはほとんどは地元の人のようで駐車場に置いてあるマイカーで皆出発していき、ここからのバスに最初に乗ったのは自分だけだった。
手前がバルトラ島で奥がサンタクルス島
結局荷物を預入した人たちをここで30分ほど待ちようやくバスが出発。出発時点ではバスも満席になった。バスの料金は1時間乗ってここも5ドルなのだが、峠を越えるまではスピードが全然出ない。バルトラ島は荒涼とした中にサボテンくらいしかなかったが、だいぶ標高が高くなったからか緑も多く赤道直下とは思えないほど。日本にも似たような風景の場所がありそうと思えるくらい。バスは15時ちょうどにセイモアホテルの横で終着だったが、ここからは泊まるホテルまで近いので徒歩で向かう。ホテルにチェックインし、さっそくトルトゥーガビーチまで行ってみることにする。トルトゥーガはタートルのことで亀浜といったところだろうか。街中からビーチへの遊歩道までそこそこ距離があり、そこからさらに2.5kmでビーチに着いてからさらに2kmくらいあり、往復10kmはある。しかもビーチへは車ではいけず遊歩道を歩いてでしかいけないので、これが結構な距離だ。しかも17時には閉門するというので、今日は下見として往復してきただけでぴったり17時になってしまった。島に到着した14時くらいから16時くらいまではよく晴れていたのだが、その後から雲が出てしまいビーチの風景はちょっと残念だった。明日は隣のイサベラ島に行ってみようと思い、ホテル近くの代理店でイサベラ島への日帰りツアーを予約した。イサベラ島と隣のフェルナンディナ島が並んでいる。ツアーは食事付だが100ドルと結構な料金。

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