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2019年10月20日 (日)

コモド国立公園

ツアーは8時に出発するということで、7時に朝食へ。昨日の夜18時には暗くなったが、朝はもう明るい。メニューは数種類から選べるようになっていたので、インドネシアらしいナシゴレンをお願いした。ツアーの行程は、シュノーケリング、山へのハイキング、ピンクビーチ(昼食)、コモドドラゴンがいる国立公園というもので、高速船で出発。このあたりはほとんど波がなく穏やかな感じだ。シュノーケリングポイントに到着すると多くの船が集まっている。海には割とどこにもいそうな魚だがそれなりにいる。
シュノーケリング
亀には多くのダイバーが取り囲んでおり、ちょっとした渋滞。続いてPadar島に着いて山登り開始。上に行くと眺めがいいのだが、他のメンバーはギブアップしてしまった。上のほうからは湾全体や奥にはピンクビーチが見えた。
山からの眺望
ツアー客のおっちゃんがフレンドリーでオランダからインドネシアのジャカルタに来て7年住んでいるらしい。おっちゃんに体が熱くなっているから海に入って冷ましたほうがいいとアドバイスされる。東南アジアは国によってそれぞれの旧宗主国から来ている人が多いなと思う。続いて今回の旅の最大の目的であるピンクビーチへ。船がピンク色のビーチにだんだん近づくといよいよと気持ちが高ぶる。着岸すると思っていたら沖合で停泊してお昼ご飯の時間になってしまった。お弁当を食べてビーチに行っていいかと聞いて上陸。遠くからはピンクに見えるが、白い砂と赤い珊瑚が砕けたものが混ざってピンク色に見えていたということがわかった。
ピンクビーチ ピンクビーチ
赤い珊瑚は軽いからか砂浜の上のほうにも打ち上げられている。他に停泊していた残りの2隻の船もいなくなり、ピンクビーチは十分堪能できた。「コモドドラゴンは見たいかい?」というのでやはりここに来たからにはせっかくだから見てみたい。リンチャ島の国立公園内で見ることができるらしい。公園入口はマングローブで覆われており、見かけなかったがクロコダイルがいるので危険らしい。ここからはナチュラリストの案内で見に行くことになる。コモドドラゴンは、約7,000匹が生息しており、コモド島よりもリンチャ島に多いらしく、この高床式の家の横にグタっとしていたり、森の中にいたりと何匹も見ることができた。
コモドドラゴン コモドドラゴン
猿や水牛も見かけたがコモドドラゴンはそれらを食べてしまうこともあるらしい。森の中で方向転換して襲う感じではなかったが、こちらに向かってきたこともあった。ナチュラリストの案内で森の奥は特に何もないのだがひたすら歩き、周りには誰もいなくなってしまったがここまで来る必要はあったのだろうか...。ボートに戻ってホテルに到着して今回の旅行の目的も達成できて終了。

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