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2019年11月 3日 (日)

サパ近郊のタヴァンの村を散策。さらに夜行バスでハノイに移動してハロン湾へ

サパといえば段々畑が有名でホテルの目の前からも見ることができる。朝食を食べながらその段々畑を見に来る人も多くいて賑わっていた。
サパといえばやはりこの段々畑 ホテルからの段々畑の眺め
今日は夜22:30のバスでハノイに戻るが見るところは限られているので、昼12時のチェックアウトまでゴロゴロして過ごす。12時にチェックアウトして、川を挟んで反対側の段々畑が見える道路を歩いてみる。川まで下って上るとそれなりの高低差があり、結構たいへん。一旦ホテルに戻って休憩していると地元の人が売り込みにやってくる。
しきりにポシェットを勧めてくる
子どもたちはポシェットやストラップを持ってくるが欲しそうなものはない。布は思わず値段を聞いて安かったので買ってしまった。ただこの村にはATMはなく現金も取られたので余計な出費はできない。今度はホテルから村の反対側へ行ってみる。途中地元のおばちゃんたちが山道を行くようなのでついていくと、これがなかなかの山道でアップダウンや水たまりなど結構きつい。おばちゃんたちは長靴で歩き慣れているので、なかなかのスピードで進んでいく。
スピーディに歩くおばちゃん
途中2回ほど休憩をして2時間ほどかけ、帰りのことも考えるともうこれ以上は無理だろうというところで、ようやく滝に到着。
到着した滝
おばちゃんたちも売り込み慣れしているのか最後はやはり「ショッピング!ショッピング!」と言ってきた。うーん。これだけはちょっと幻滅だが、50,000ドンだけチップをあげて、さようならした。ホテルに戻るとさすがにお腹が空いてきたので、チキン皿麺のようなものとスイカジュースを注文。フォーが食べたかったのだが、朝食べたものと同じものが出てきてしまった。まあ、味は悪くないので、よしとする。真っ暗になる前にサパに出ようと思い、荷物を持って出発。サパ行きの道路に合流するところでバイクをキャッチし、100,000ドンでサパまで行ってもらえることに。これで現金はちょうどなくなってしまった。サパの中心部に到着すると道路は渋滞、街の広場は露店の土産物屋ばかり...。観光客もたくさんいてみんなこんなものを見に来たいのだろうか。
サパのシンボルの教会
帰りはSao Vietのバスにチェックインできて、このバスがデラックスでなかなかよかった。いわゆる日本の昔の夜行列車の「つがる」や「きたぐに」で乗ったような2段寝台を彷彿させる。以前バス会社に聞いたことがあるが日本のバスではこういったつくりはできないらしい。22:30に出発し、1時間ほどでラオカイへ到着。さらにノイバイ空港に3時頃到着して、ハノイ市内の東側の停留所には3時半頃到着した。終着のSao Viet社のターミナルはハノイ市内のちょうど南側で4時過ぎに到着。そこからは早朝にもかかわらずバイクタクシーの客引きがいて、ホテルまで移動。朝5時前にホテルに到着した。今日はハロン湾へのツアーを予約していたが7:30にピックアップだったので、フロントのソファで休ませてもらったあと、朝食を食べて、7:40頃迎えが来て無事出発。ツアーは空いているかと思ったらミニバンは満席。市内を抜けるのに少し時間が掛かったが高速道路に入ると順調に進む。Cat Baの港から船に乗りクルージング開始。船が進むにつれてハロン湾らしい岩山が見えてきた。
これぞハロン湾
昼食が始まり隣にイスラエルから来たグループがいたがサラダとポテトは食べられるものの、それ以外のイカ、から揚げ、春巻き、魚は食べられないというので、食べ放題状態に。途中、洞窟の見学もあったがこれといったものはなく、行かなくてもいい感じだった...。船にフィリピンから1人旅で来たという人がいて、今回の旅行は誕生日で初の1人旅だそうだ。再び港に戻ってきて高速道路でハノイに戻る頃にはすっかり真っ暗になってしまった。一旦ホテルに戻ってから先ほどの1人旅の人と一緒にレストランに行くことにしたら、なんとそのお店には先ほど船で一緒だった人たちが...。こんな広いハノイ市内で考えることは同じ!?2階はホイアン風な感じで、フォーと生春巻き、炒飯を注文したがいずれもとてもおいしかった。
ホイアン風な感じの店内

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