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2019年11月 4日 (月)

ハノイ市内観光

昨日は夜行バスの移動だったので、チェックアウトの12時までのんびりと過ごして、午後から市内観光に出発。近くにホアンキエム湖があるので行ってみる。棲旭橋という橋が架かっていてお寺がある島に渡ることができる。
ホアンキエム湖に架かる棲旭橋

湖を一周して聖ヨセフ大聖堂に行ってみると待ち合わせか大勢の観光客で賑わっている。
聖ヨセフ大聖堂
近くに日本語の通じるAjisaiというお店があり、午後からの市内観光がちょうど間に合うので、行ってみることにした。まず向かったのがホーチミン廟でガイドさんがホーチミンの生涯について、最初は教員になったが、海外に脱出するため、船員になりフランスへ向かったなど詳しく解説してくれた。今日の午後は残念ながら入ることができない。
ホーチミン廟
隣には一柱寺というお寺があり、当時の王に娘しかいなかったところ、このお寺のおかげで男子を授かり断絶を免れたというとても有名なお寺だそうだ。
一柱寺
次に向かったのが、文廟というところで孔子を祀った学問にご利益のある日本の太宰府的なところで、真ん中にある建物はハノイのシンボルらしい。
文廟
亀の石像が有名だそうだが世界遺産に登録されてから触ることができなくなったとのこと。おっとここで17時に待ち合わせということになっていた旅行会社の人と初日の件で空港警察に届け出をすることになっていたが、もうホテルに来てしまったらしい。そのため、ここでツアーは離脱。泊まっていたホテルまで送ってもらいホテルのすぐそばから空港行き86番のバスに乗ることができるが行ってみるとちょうど来ていて待ち時間なしで乗車できた。17:30頃空港に到着して空港警察の人と合流後、どこで犯人と遭遇してどこから乗ったかなど現場検証を開始し、ATMの場所がなかなかわからなかったのだが、Googleマップの移動履歴からATMの場所を特定できてそれを警察に提出した。犯人らしき写真を50枚くらい見せられて、この中にいるかどうかを聞かれたが、その中の2枚に最初に遭遇した猿顔の男と35歳と言っていた運転手の年齢もぴったり一致した。後日聞いた話では翌日には警察のほうで猿顔の男のほうは特定できたとのこと。ベトナムの警察は真摯に対応してくれて現場検証もしっかりとやってくれ対応の素晴らしさに感激してしまった。

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