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2020年2月 8日 (土)

プララン島アンスラジオビーチに到着

コロンボ空港は小さな空港で到着と出発が同じフロアーで乗り換えもスムーズ。なんとなく昨年行ったエルサルバドルの空港と似た雰囲気。スリランカ航空のラウンジに行ってみたが、照明がやたらに暗い。時差が3時間30分と30分ずれがあるのが珍しいが、日本時間はすでに午前3時で眠い。セイシェルのマヘ島行きは2:05発でこの時間でも食事の提供はあるが食べずに横になってしまった。マヘ島までは約4時間で着くので、成田からコロンボまで直行便で来れば搭乗時間は一番短くてセイシェルに行ける。機材はA320のなんちゃってビジネスクラスだったが結構リクライニングはできて快適だった。マヘ島には早朝4:30に到着し、朝一番6:00のプララン島行きを待つ。先ほどの国際線から乗り換える人は誰もいないようだ。5時にチェックインカウンターが開き、搭乗後20分でプララン島に到着して、ようやくだいぶ明るくなってきた。ここからはいつものように歩いてPlaisir山を目指す。山の中腹までバスで行けるのだが、時間もありすぎるので全区間歩いてさらに峠越えに入ると心臓破りの急斜面。しかもたまにスコールが来るので来ないことを祈るしかない。また、前回は夜18時を過ぎたら明かりが全くなく真っ暗になってしまったが、今回は大丈夫。峠のところにあった家が泊まれるようになったらしく眺めもなかなかよく高評価なので泊まってみればよかったと思う。
峠道
そして7:40にアンスラジオビーチに到着したが、チェックインは午後14時なので早朝からビーチで過ごす。
アンスラジオ アンスラジオ アンスラジオ
朝は誰もいないので快適だが午後は人がかなり多くなってくるのでねらい目。でも風はそれ程ないのに波が高めなので海に入るといっても波打ち際だけで沖合のほうにはいけない。以前波が穏やかな日には沖合のほうまで行けたが今日は厳しそうだ。ようやく13時になったのでそろそろチェックインできるかなと思ってホテルに行ってみた。こちらはチェックインだと何度も言っているのに「トイレ?」となんでわかってくれないのか意味不明だったが、とりあえずチェックインできた。昼にカレーとジュース、夜に魚料理とジュースを頼んで合計69ユーロ(8400円)!?そうだそうだこのホテルの食事はべらぼうに高いのを忘れていた...。

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