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2020年2月12日 (水)

アンスジョルジョットに寄り道して帰国

この周辺はビーチしかないので、さすがに美しいといっても3泊もすればさすがに飽きる。やっぱり違うところにも泊まればよかったかなとちょっと後悔。しかもベッドにダニがいて10か所以上刺されてメチャクチャかゆい。朝食を食べてから最後の海をちょっと楽しんで10:30にチェックアウト。行きと同じ峠道を越えてルメリアリゾートの中にあるアンスジョルジョットビーチに行ってみることに。峠を下っている途中にルメリアリゾートから来たと思われる母娘に出くわしたのでどこに行くのか聞いてみたところ、アンスジョルジョットに行くという。バス停のところから行けるということだがどう見ても行けそうな道はないのだが...。こちらは山を下りて平地から正面玄関を通って行ってみる。ルメリアリゾートの入口で予約がないとダメと言っていたので、てっきりこのホテルの宿泊者のみかと思ったが、島内の宿泊者だったら大丈夫とのことだった。
ルメリアリゾートゴルフ場の横からアクセス
ゴルフ場の横から行くので結構なアップダウンがありなかなか遠かったが、着いてみると「おぉ、美しい!ビーチ」わざわざ来ただけの価値はあった。ただし、ここには着替える場所やシャワーはなく、写真だけ撮って引き揚げることにした。
アンスジョルジョット アンスジョルジョット
門のところでビーチに行きたいヨーロピアンがいたがどうも島内のホテルを取ってはいないみたいで断られていた。マヘ島からの日帰りはダメということだろうか。空港へ行くのならそのままバスに乗るのだが、昼食のお弁当屋さんが町内にあるので歩いて行ってみる。魚の弁当を頼んでみたが、なんと70ルピアと650円。ヴィクトリアのバスターミナルのお弁当屋さんと同じ価格。昨日はラッフルズホテル近くの屋台まで足を伸ばして魚の値段を聞いてみたが、150ルピアと2倍以上だった上にハエが10匹以上たかっていたのでやめておいた。本当はレストラン目当てで行ったのだが残念ながら閉店してしまったらしい。お弁当を食べて空港までは割と近いので徒歩で向かう。さすがにアンスジョルジョットまで往復して歩いたので汗びっしょりで疲れた...。幸いプララン島の空港のトイレにはシャワーも完備でありがたい。ただ13:30に空港には到着したが予約した16時の便より前に変更はできず、チェックインも15時までできないと言われてしまった。せめて中に入れればクーラーも効いているのだが...。これならアンスジョルジョットで過ごせばよかったとちょっと後悔。ようやく15時になりチェックインして建物内に入ることができた。15:40には搭乗開始となり、マヘ島に戻ってくるとカタール航空のチェックインが始まっていた。マヘ島では2階のラウンジに行くとエチオピア航空、エミレーツ航空の飛行機が並んでいる。
マヘ島空港に並ぶ各社の飛行機
往復の乗継を考えるとエチオピア航空が最適なのだが、やっぱりカタール航空のほうがいい感じだ。順調に搭乗開始となり少し早めに全員搭乗となったが着陸機を5分くらい待ってようやく飛び立った。5分もあれば離陸できると思うのだが...。セイシェルを18時過ぎに出発するとちょうど夕陽が見られたが、1回目に来た時の美しい夕陽はあの時以来見られていない。ドーハまではやはりドバイやサウジアラビア上空は飛べないので、ホルムズ海峡を経由して5時間半と遠回りする。ドーハ到着後ラウンジに行ってみるとこんなに広いのに満席になっている。成田行きは午前2:05の出発で、1:30から搭乗開始となっていたので1:20頃かなり離れたE3ゲートに到着。1:30には予定通り搭乗開始となって全員乗ったので出発できるかと思ったが、混雑のためか1時間以上出発せず、結局2:40にようやく出発となった。夜も遅いので洋食はやめて懐石料理を注文。以前おいしかったメロンジュースは期間限定だったのかなくなってしまったのがちょっと残念。成田に着く前に再び夕陽が落ちて時差5時間を考えると移動時間19時間。ドーハ出発が遅れたため、定刻17:45のところ若干遅れて18:10に到着し、18:25の電車に乗ることができた。

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