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2020年2月 7日 (金)

キャセイパシフィック航空で香港・コロンボ経由で出発

キャセイパシフィック航空で香港とスリランカのコロンボを経由してスリランカ航空で再びのセイシェルへ向かう。出発が羽田10:45ということもあり、通勤時間直撃ということもあり、いつもの電車と変わらない時間に出てきた。羽田にはキャセイパシフィック航空のラウンジがあり、なぜかかなり広い。空いているヌードルバーで担々麺を頼んでみたが少量ながらなかなかおいしい。
ヌードルバーの担々麺 キャセイパシフィック航空B777-300
定刻より少し早く出発して遅延はなかったが離陸は一番遠い多摩川沖で飛び立つまでは時間が掛かった。前回乗ったのがジャンボジェットで古い椅子だったが777に置き換わっている。ここ最近のウイルス騒ぎで香港に行く人は少ないと思ったが、意外と乗っている。香港の空港はいつも混雑している感じだったが、キャセイパシフィック航空も中国本土行きが9割欠航するなど着陸後もそれ程飛び立つ飛行機が少ない。降機後、乗継に5時間もあるので、最近開通した橋を通ってバスでマカオでも行ってみたいと思ったが、香港やマカオ入国でも入国拒否される国が出てきているので、やめて乗継手続き後ラウンジで過ごすことにした。同じくキャセイパシフィックのデッキラウンジに行ってみるといつも混んでいるのにガラガラ。そのため後日2/17から休業することになってしまったらしい。ここでもヌードルバーで担々麺を注文してみた。羽田よりも細麺。乗継3時間くらいまでなら粘れるが、やはり5時間待ちは長かった。40番ゲートまではターミナル内を移動できる電車で向かい、コロンボ行きに搭乗。先ほどの羽田便に比べて個室感のあるシートでなかなかいい。定刻20:10のところ5分前に出発して遅延なし。機内食はスリランカということもあってカレーを頼んでみたがイマイチだった。
キャセイパシフィック航空コロンボ行き

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